腸内環境の歴史。

親愛なるあなたへ

私達がヨーグルトを腸のために、と思って摂取しているのが実は相当な時代遅れである、と。

食品業界の戦略を否定するわけではないのですが、本当のこと、そして本当の健康について知りたい小生としましては、腸活の医学的・理論的・統計学的な目線からの歴史が証明していることの方が重要だ、と考えます。

これは勉強になります。

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入り口としてのスーパーフード。

親愛なるあなたへ

何かこれだけを食べれば健康になれる、という「スーパーフード」はない、と石黒先生は種々の動画で断言されています。

しかし、今回ご紹介するようにその中でも栄養価の高いスーパーフードは存在するのだと。

一つ、「アボガド」。

今まで私は見向きもしなかった野菜(果物?)なのですが、この動画を見て食すと、これはウマイ。

わさび醤油が最高ですね。

なぜこんなにも美味しいものに、酒のつまみにさえなる健康スーパーフードに今まで気づかなかったのか。

そういう「入り口」としてのスーパーフード活用は健康の起爆剤になるのだと思いますね。

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多様性。

親愛なるあなたへ

腸内環境は「どの様なら健康」なのか。

平島先生・秋山先生コンビ、そして石黒先生、Youtuber名医による回答は「多様であることだ」と言います。

いろんな種類の細菌がお互いに助け合い、その多さによって、場合によっては少量の悪玉菌でさえその多様性による健康に貢献する。

前回の宇宙の真理に基づく「共生」同じく、これも我々人間に通じることではないか。

単一で閉鎖された環境は必ず衰退する。

日本は八百万の神々の精神を持ち、特にその多様性と和を大切にしているではありませんか。

決して犯罪者その他を容認することではないのですけれども、どうしても相通ずるところを感じるのであります。

古来の日本食が欧米に比べて食物繊維を多くとり長寿国であるというこの歴史は、まさにその精神をそのまま体内へも反映した結果ではなかろうか。

アメリカの多様性がジャンクフードを多くとる彼らの体内に反映されているとは限りませんけれども、それでも多様であるという、そしてそれを認めるという平和の一つの概念が、これまた我々の持つ驚異の小宇宙の中に存在するのであります。

誠に不思議なことで、畏怖の念を感じます。

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共生。

親愛なるあなたへ

我々は体内の臓器のネットワークによって「単独」で生きていると思っています。

ところが腸の中に「腸内細菌」がいて、それと共生しているという。

腸脳相関、というのがあり腸で産生されたホルモンなどの化学物質が直接脳へ到達するそうです。

その重要な化学物質の合成に腸内細菌が大いに関わっているという。

さらに全身に必要なビタミンなども作り出す。

腸内細菌がよろこぶ食物繊維をこちらが摂取する(あげる)代わりに、全身の健康バランスを保ってくれている。

食物繊維が足りないと、腸内細菌の住処である腸の粘膜を食べてしまって「リーキーガット」と呼ばれる症状に。

不思議だな、面白いなぁと思いました。

人間は思考という作業も含めもっとも複雑な、誤解を恐れなければそれこそ「最高峰の」神の芸術作品だと思っていたのに、外界の環境だけでなく体の中にさえ共生・助け合いという宇宙の縮図があることが、まさにその偉大さの証明だと改めて思いました。

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筋トレとコラーゲン。

親愛なるあなたへ

お肌にいいコラーゲン。

これがなんと筋トレにもいいという。

以前コラーゲンはタンパク質だからアミノ酸に分解されて終わり、みたいな「摂取が意味ない派」の情報も得て化学に携わっている立場からは納得してしまったのですが・・(記事にもしっかり書いてあります(汗))

しかし、医学・生化学のさらなる深い研究によれば完全にアミノ酸まで分解されずコラーゲンとしての機能を有する形を残して吸収されるそうです。

これは始めなくてはですね。

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知ってるか知らないかは自分が選び神がくださる。

親愛なるあなたへ

世の中には一定の真実がある。

その真実を知ってるか、知らないかで人生が変わってしまうことがあります。

ご紹介した平島徹朗先生が動画の中でおっしゃっていた言葉をそのままお借りしたタイトルで、「病気とか命って、知ってるか知らないかなんですよ」と。

本当にその通りだなと。

情報があふれる中で私たちは知らないことがごまんとある。

けれども真摯に情報を得たい、勉強したいと思っていると、不思議だけれどもこの玉石混交の嵐の中で正しい情報が向こうから歩いてきてくれる。

何度もそういう体験をして情報とはそういう性質なのだなと改めて思いました。

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寂しさを狙った共生商法。

親愛なるあなたへ

最近メールやアプリの通知で「これをお探しですか?」「あなたにおすすめの商品をご紹介します」というCMをよく見るようになりました。

AIの発達によって分析しているのでありましょう。

SNS世代、あるいはオンラインの世界に乗り切れなかったご高齢の方。

誰かとつながっていたいという形が変化し、一人になることへの恐れが極度に増している世の中、こうした商法はいわゆる弱みに付け込む側面と反面、非常なる「共生的商法」なのではないかなと感じます。

寂しいからそのCMに乗って買ってしまうという、たとえそれがマーケットの巧妙な戦略であったとしても、購入する側の「自分は誰かに必要とされている」と感じる一つの灯をともす。

もちろんそれによる「依存買い」で借金にまで踏み込む新たな問題も生まれてくるとは思うのですけれども、これからの時代に予測される、先のような得体の知れない一人になる恐怖を和らげ、かつ経済をまわすという、非常なる共生的な側面も見出されるわけです。

減少傾向とはいえ、未だに自殺される方が年間2万人にのぼる、そして時代が変わるこれから、その質が変化しあるいは人数にもなにがしか反映されくるのではと考えると、一つの抑止力になると思うのです。

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