古くて新しく、小さくて大きい。

親愛なるあなたへ昨日、人と会うため京都駅に行ってきました。週一で仕事に行ってはいたのですが、最寄が阪急烏丸だったのでその周囲のことしか知らず。京都駅はもう15年、いやそれ以上行っておらずしかも記憶があいまいだったため久々の来訪に衝撃を受けて…

日本人が行列を作る理由。

親愛なるあなたへ日本人は有名店に行列を作るのが大好きですね。流行っていないラーメン屋さんでも一度取材で「有名店」になってしまうと次の日から押すな押すなの大行列。そして味がそんなに美味しくなくても有名店に行ったという「満足」「ステータス感」…

計画的な損金ならそれが損切りの訓練です。

親愛なるあなたへ賭け事の世界、そしてビジネスの世界で黄金律と言われるのが「損切り」です。損をしてもそこでスパッと切れるか。損をとり返そうとして泥沼にはまっていくのが破綻の原因です。これはもう人間心理として仕方がないそうで、以前も書きました…

理論より冷静な判断。

親愛なるあなたへ私はすぐ行動するのは「冷静な判断」に基づくものだと考えます。すぐ行動するとまるで考えなしに動いていると思われるのですが、物事の成功率は「確率」で決まります。物事は理論よりも確率で決まる。理論的に進んでいけば上手くいくのです…

行動力を上げる方法。

親愛なるあなたへ行動力を上げる方法。それは「手紙を書くこと」だと思います。手紙を書くと行動力が上がる。メールやSNSですぐ返信する方が行動力が上がると思うかもしれませんが、手紙の方が「手間がかかる」。なので、手紙をすぐ書く・返信をすぐ書くとい…

赤マジックの効果。

親愛なるあなたへ自分のなりたい姿や夢・目標を紙に書くと実現する、と言いますね。パソコン打ちのプリントアウトではなく、自筆で書くことが重要です。私もそれで不思議に夢や目標が叶ってきました。まだ叶ってない夢や止めた目標もたくさんありますけれど…

本当の品の良さ。

親愛なるあなたへ本当の品の良さとは、人から品よく思われたいという心理ではなく、「好きなことをしたいけど他人様から見苦しくないようにしよう」という姿勢ですね。前者は承認欲求ですが、後者は思いやり。品の良さとは「お高くとまって」ではなくて、思…

裏話の実利と実害。

親愛なるあなたへある「世の中の裏話」を公開しているサイトを見てて一つ感じたことがあります。それは裏話の与える実利と実害について。裏話の真偽よりも遥かに上位に位置する「自らへ与える影響」をよく考えてみる、ということ。たとえば今ロシアやウクラ…

神への承認欲求。

親愛なるあなたへ私が神さまという概念が必要だと思うのは、人間の中に根底的に存在する「承認欲求」というものを払拭するためだと思うのです。世の中における人間関係のほぼ全ての問題は承認欲求が歪んだ形で出てきた結果だと思います。それは過分に「他人…

誰が与えたのかが分かれば。

親愛なるあなたへ私は占いについてよく触れますが、飛び出してこれらを活用し始めたとき、どんなに大変でどんなに自分が恵まれないものを持っていても不思議と運命を呪ったり自分を呪ったりすることがなかったのですね(飛び出して今日まで書き続けている記…

義務教育の教えを破る。

親愛なるあなたへ「姓名判断」という占いがありますね。自分の名前が運命に影響すると。どういうシステムでそうなるのか、というのを気学の分野で何度かご紹介させていただいている竹下宏先生が非常に分かりやすい解説をしてくださっています。www.youtube.c…

影響力があること。

親愛なるあなたへ「誰かに影響力がある」と言われて嬉しくない人はいないと思います。「影響力を与える価値のある人間だ」「すごい人間である」と思えるからですね。影響力を与える人数が多ければ多いほどその価値を実感できるかもしれません。ところが職業…

帰納法と統計学に何故希望を見ないのですか。

親愛なるあなたへ人の心理は面白いものです。自らの可能性を見出したい心にも安定を求める声が聞こえる。安定の中に可能性はありませんから、可能性を求めるなら必然的に安定を崩すことになります。現代の理論は大まかに「帰納法」と「演繹法」に分かれてい…

天気を利用した素直さ。

親愛なるあなたへ松下幸之助さんは「雨が降れば傘をさす。この素直な心に真実をつかむ偉大な力があることを学びたい(要約)」とおっしゃっています。天気、まさに「天の気」には人の心を本来に引き戻す何かが含まれているのではないか。洗濯物を干す。今は…

気遣いの気持ち良さ。

親愛なるあなたへマナーのいいところでは気持ち良さを感じます。いつも利用している阪急神戸線は、関西圏で高級住宅街を通る路線として有名で車内のマナーもとてもいいと感じますね。マナーを守るのはお互いの仲間意識。席の譲り合いとか混んできたらちょっ…

旅好きのサービス。

親愛なるあなたへオンラインで授業をしていて、ふとした時に外の景色を動画で送ってあげたりすると思いのほか喜ばれますね。全国からのオンラインなので「旅した気分」になれるのかもしれません。モチベーションにつながります、という感想もいただけてサー…

神作。

親愛なるあなたへ普通に見ていてもあるとき固定概念を覆されるその瞬間に人の心は揺れ動く。大反響になっている作品だそうです。私も最初普通に「ふーん」と見ていたのですが最後の方になってきて、その「見始めの固定概念」が崩れ去り大きなショックと感動…

退化的進化。

親愛なるあなたへ耳の動く人が1000人に1人の割合でいるそうですね。(さらに片耳ずつ動かせる人が1万人に1人いるのだとか)筆者もそのうちの1人なのですけれども、昔から動くのは当たり前だと思っていて「どうやって動かすの?」と聞かれるのですが、ただ「…

自由を希求する人。

親愛なるあなたへ自由を希求する人は自らの価値を自分で決められる人です。自分で決めたい、と思う人です。自分で決められるから他人からの承認欲求が薄い。自らの価値を自分で決める、それが自立の一つの形でもあるでしょう。誰もが自由になりたいと思って…

泥臭く始めて泥臭く続けた者勝ち。

親愛なるあなたへなんでも最初はスマートに始めようとしますよね。スマートに始めればスマートに続きそうな気がする。でもスマートに始めようとするといつまでたってもスタートが切れません。例えスマートにスタートが切れたとしても絶対スマートになんか続…

物の置き方。

親愛なるあなたへ私は相手の品性を物の置き方で見ます。「耳」で色々なものを感じると書きましたが、相手の品性も物の置き方でだいたい分かります。品のいい人は物を静かに置く。バッグでもコップでもなんでもそうですね。たとえばコップは、コップを持った…

無我夢中。

親愛なるあなたへ勇気の二部作として大ベストセラーの「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」(著:岸見一郎・古賀史健)。そのうちの「幸せになる勇気」を久々に読み返してみました。そこに書かれているのは「自立」について。「自立とは『わたし』からの脱却…

本の読み方。

親愛なるあなたへ本を読む。本は読み始めただけでも希少派。別に希少価値を競うわけではないけれども、やはり本を読む人と読まない人では人生が全然違ってきますね。社会人になって本を読む人はすごく少ない。本屋さんの混み具合から想像するのとはまたギャ…

物質の三態。

親愛なるあなたへ物質の状態には固体・液体・気体という三態があります。猫は「液体」なのか。私は高校生に理性的で論理的な判断のもと化学を教えていますが、まさか猫が液体でできているとは思わなんだ。www.buzzfeed.comby You

気分の問題。

親愛なるあなたへ我々の日常がいかに「気分に支配されているか」。どんなに論理的に振舞ったつもりでもそれが気分に支配されている、と。私は男性なので男子トイレの様子しか分からないのですが(女子トイレを知っていたら恐ろしいことになるのですが)、こ…

自信にこだわらないのが自信である。

親愛なるあなたへよく「自信を持ちたい」ということが言われますが、実際の自信は外から見て分かるようなものではありません。たいていビジュアルから伝わる自信は「自信があるという雰囲気を出したい」という「承認欲求」である場合がほとんどです。私も過…

心臓との絆。

親愛なるあなたへ私は小さい頃「川崎病」という病気にかかったので人より心臓が少し小さい、と聞いたことがあります。未だに原因不明の疾患で、予後は動脈瘤などの可能性があるのですが自分の場合はありがたいことに「完治」ということになっています。生活…

間接力。

親愛なるあなたへ毎年恒例の定期健康診断に行ってきました。その際「内診」がありますが、毎回思うのは内科の先生方は体を「全く開けない」のに触ったり音を聞いただけでよく分かるな、と。まるでレントゲンのように目の前に体内の映像が映っているようです…

経済力と読書率そしてコンビニ率。

親愛なるあなたへその地域の経済力をはかる一つの目安が「電車と駅の雰囲気」ですね。一つ、車内での読書率が高い。そしてもう一つ、駅のコンビニ利用率が少ない。(コンビニ経営の方には申し訳ありませんが・・・)すると電車車内や駅構内が「ハイソ」な雰…

制裁のとき。

親愛なるあなたへどうしても物事が解決できないとき、そのときは社会秩序に則り法律や契約条項により制裁を下すことになります。全てが魂の成長だと考えると、その制裁により物事が解決する、という安堵感に加え「相手の魂がここから何かを学んでくれたらな…