気持ちいいことは健康への投資である。

親愛なるあなたへ

「万病の元はストレスである」

これは医学・生理学的にもその通りだ、という見地で一致しているようです。

ストレスの逆は何かというと、「気持ちのいいこと」になります。

万病の逆ですから、これは「健康への投資」ということになる。

私は銭湯へ通うのはもちろん気持ちいいからですが、それと同時に健康への投資だと考えています。

来年40になるにも関わらず映画館で人目をはばからず号泣してしまうのも、感動や感情移入の涙はとても気持ちいいからです。

マスターベーションに触れた記事も書きましたが、間違いなく気持ちよさの追求です。

ただそれらも全ては健康への投資。

大人になると「ストレスに耐えるのが美徳だ」みたいな風潮で、昔自分が気持ちいいと思っていたこと、例えばここで挙げたような「人前で遠慮なく泣く」とか「マスターベーション」とかにブレーキがかかってしまう人が、おそらく少なくはないでしょう。

「この歳になって」という幻の罪悪感を感じるのであれば、より地に足のついた「健康という現実」に目を向けると取り組みやすくなるのではないかと思うんです。

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