今日の星空。
親愛なるあなたへ
ペルセウス座流星群が見ごろを迎えているそうですね。
明日12日の夜半から未明にかけてが極大なのだとか。
「一日一回空を見上げる」と書きましたけれども、宇宙という壮大な言葉を使わなくとも、美しい星空が広がっているその現実だけで疲れが癒え、内なるロマンがかき立てられます。
そして空を見るようになると、自分がいままで全て同じように見えていた星たちがふいに立体感をもって自分に迫ってくるのが分かります。
星空をまじまじと見るまで筆者も知らなかったのですが、火星や木星、土星も肉眼で見ることができるのですね。
星というと自ら光を放ち、何百光年・何千光年も先にあるどこか遠い存在だけを思い浮かべがちですが、太陽の光を反射して輝く我らが太陽系の惑星の数々も壮大にお披露目されています。
月はいつもある空気のような存在、金星は「一番星」とも呼ばれ「明けの明星」「宵の明星」という中学の理科で聞いたことがありますから太陽の光を反射して見えるのはこの二つだけのような気がしますが、実は昔図鑑で見たような多くの太陽系の惑星を身近に感じることができるのですね。
p.s.
「今日の星空」です。
by You