信じるもの。

親愛なるあなたへ

自分の目で見たもの、自分で体験したものしか信じない、というのが人間の基本的な性質です。

それを信念にして成功している方々もいらっしゃいます。

ところが、自分の目で見たことがなくても、自らの体験から推測して信じることもできる。

直接見る、直接感じるものにはどうしても限界がありますね。

何故かというと我々の生きてる時間は有限ですから、どんなに効率よく見よう、感じようとしても限度がある。

そこに、見たこと・感じたことはなくても推測することによって信じるリテラシーというか、そういう方針を立てると同じ時間でもグッと広がりを持つように思います。

p.s.

しかしやはりさじ加減は難しいです。

「盲目」との境目が非常にあいまいで、これは訓練によってのみ得られる。

見たものしか信じない、何も考えずに全部信じる、というちょうど中間をいく、やはり中庸は至難の業です。

by You