アイディアを出すときに必要なもの。

親愛なるあなたへ

独創的なアイディアを出すときに絶対的に必要なもの。

それは「一人の時間」です。

こうして文章を書いたり授業の資料を作ったりして分かるのですが、「アイディア」というのは不思議な話で言えば「自分の波動」と同一です。

その波動を純粋な形で出すには世間の雑音を排除することが絶対に必要。

波動というのはすぐに混じり合いますね。

キレイな音楽にちょっとした雑音が混ざってしまったらいきなり台無しになってしまうのに似ています。

世間の波動が「常識」だから、その常識が交じり合わないためには理論的にも一人になる必要がありますね。

なので、会社の中で奇抜なアイディアがふと思い浮かぶことはおそらくないと思います。

雇用の関係で良いアイディアが出るとしても、それは休憩時間や会社がおわった後。

就業中でも何かのタイミングでぼーっとしたときとか。

一人の時間でないときに出たアイディアは「最高だ」と思ってもそんなに面白くないとか。

経験上そんなカンジがします。

集団で就業中に一つの方向に向かって全員の意識が完全に一致したときにのみ「良いアイディア」が出ることはあると思います。

しかしなかなか職場で全員の意識が一致団結して、本当に方向性を持って、情熱を持って、というのは現実的には非常に少ないように思います。

けれどもアイディアを出すことは求められる。

ならば一人の純粋な波動が究極のアイディアであるという、この理論を応用してみようでありませんか。

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