内外一対。
親愛なるあなたへ
視線が自分に向くほど外の事が分からなくなり、他者に目線が行けば不思議と自らの内観が始まる。
自分自身のことばかり考える人が外のことを分からないのは当然でありますね。
先日仕事先である生徒さんをある事柄で注意したことがあるのですが、彼曰く「そのつもりはなかったのですけども」。
本人は気づいておらず個人的にかなりショックだったですが、年齢は関係ありませんね。
他者を気にかけるか、自分を見つめ直してみる。
そのどちらかが最初になって、対になるもう片方が自然にでき人間として正しい生き方ができるのではないかなと思いました。
by You