医学の勉強。
親愛なるあなたへ
先の心配性が高じこの数週間、循環器内科を始め、脳外科の先生にMRIを撮っていただいたり、家系の血糖値の関係で糖尿病内科、あるいはストレス関係で診療内科へと忙しい日々を過ごしておりましたが(笑)、一つ分かったことがあります。
それは先生方に検査し調べて頂くのはプロの領域で間違いないのですが、自ら勉強しないと自分の身体のトータルの事は分からないということ。
血管年齢も「心臓に異常がない」と言われても、もしかしたらと。
血圧一つとっても、最高血圧はなぜ高いと悪いのか、なぜ最低血圧は高いと悪いのか、でも最高血圧の方がすこぶる大事で、最低血圧はそこまで緊急性がない、それよりも最高と最低の差が大きくなってくるとマズイ、というのが何故なのか、という理詰めの理解。
この度の血管年齢測定にしてもどういう原理で、どういう要素が影響するのか。
すると身体全体が見渡せると。
血管年齢の結果を聞いたときには気分がた落ちだったのが(笑)原理を理解し他の先生方のご意見も伺いながら見直せば、その数値に表れていないところや将来性も見えてくる。
ド素人程度の医学でも、自身の身体を透視するには大変有効なものだ、と。
by You