たまごかけご飯。
親愛なるあなたへ
ほぼ「完全食」と呼ばれ、その栄養価の高さ、そして価格の安さから取り上げられる「卵」。
以前は悪玉コレステロールと呼ばれるLDLを上げるとして嫌厭されていましたが、コレステロールの食べ物からの影響はほんの一部という事実から、アレルギーさえなければ積極的に摂りたい食材です。
その中で、どうせ摂るなら効率よく。
石黒先生によれば、生卵ではタンパク質の吸収率が悪く加熱してから食べると良いそうです。
また、平島先生・秋山先生の御著書「タンパク質と腸の新常識」によれば半熟が一番吸収率がいいそう。
たまごかけ納豆ご飯が好物でモリモリ食べていた筆者ですが、さっそく実践。
ご飯の上にくぼみをつくって卵をおとし、醤油を入れて軽くかき混ぜレンチンすれば卵丼になる事実を発見。
そこに七味を乗せれば立派な卵丼です。
発見というかなんというか(笑)それはさておいて、合理的な人間にとってはナマでも加熱でも何でもありなのです。
p.s.
生卵に含まれるアビジンという成分が、納豆に含まれるビオチンという成分の吸収を妨げる、という弊害もあるそうですが、これに限ってはビオチン不足になることは滅多にないそうなので、石黒先生は動画の中でおっしゃってはいますが心配なさそうですね。
ともかくも、卵かけご飯が食べたかったら食べればいいし、楽しく健康管理が一番ですね。
by You