喜ばれる鉄則。

親愛なるあなたへ

「商売の鉄則」について興味深い記事を読みました。

世の中のサービスでも何でも、「そうじゃないんだけどなぁ」ということがあると思います。

楽しみにしていってもがっかりすることもしばしば。

ところがここに商売のシンプルかつ本質が隠されていると言います。

お客さんの期待を裏切られたときの態度というのは残酷なほど手厳しい。

ところが、大して期待してないところで期待以上のものを出されたときの「嬉しい」「素晴らしい」という評価は、すごい。

自分でも思いますが、期待を通り越したときの「ここ好き」「これ好き」はすごいですね。

だから「はじめに相手に期待をかけてはいけない」、と。

それは自分の評価を得るためでもあるけれど、まずは相手の気持ちを満たすため。

サービスに磨きはかけるけれどもそれは隠れてやるくらいの方がいい。

逆に期待をかけてお客さんがやってきたら、サービスの前に「一回落とす」くらいの勢いがあるといいかもしれません。

商売、ビジネスだけではなくてなんでもそうだと思うのですよ。

たとえば男はですね、大変失礼なのですが、「かわいい子連れてくるね」と言われてあんまりかわいくないとガッカリしてしまうのですよ、本能的に。

「自信があるものほど宣伝しない方がいい」、というすごい法則ですね。

by You