2021-05-01から1ヶ月間の記事一覧

自由人の幸せ。

親愛なるあなたへ一人でいても寂しくないのは「その景色の一部になる」と過去に書いてみましたが、たとえばこういうことのような気がします。夕日が照らす川辺、釣りをする人、ギター片手に奏でる若者、ゆったり犬を散歩する夫婦、毛づくろいする猫・・・そ…

質問の意図。

親愛なるあなたへ家庭でも公共の場でも、個人的な信条に関して「何故そうなのか?」という疑問を呈する人は二種類の人間がいます。「純粋に興味として聞く場合」と「相手にそうなってほしくない」と願う場合です。見極め方は簡単で、前者は何も言いませんが…

自由を知る。

親愛なるあなたへ逆説的なようですが、自由を知るには「どこまで自由にしてよいのか」を知る必要があります。多くの人が自由を感じられないのは、自由になれないのではなくて、自由が何かを分からないのでもなくて、「どこまで自由にしていいのか」が分から…

キツい仕事の価値。

親愛なるあなたへ重労働は、いわゆるブルーカラーと呼ばれる職業は賃金が低いと言われる。それは、「交換可能な人間が多いから」という理由に基づいています。市場原理が働き、価格が下がる。ところがシステムやコンピューターで代替可能なことは徐々に置き…

実業家向き。

親愛なるあなたへ実業家向きの人。独立して心満たされる人。それが「実態と結果が大切な人」。欲しいのは実態と結果であって誉め言葉や賞賛ではない。実態と結果で自尊心が満たされる。誉め言葉や賞賛で満たされようとすると何故か満たされない。もし満たさ…

風水と人間性。

親愛なるあなたへ「風水に興味あります?」「占いに興味あります?」こんな感じで「目に見えないもの」について質問するときは、日常会話というよりも「相手の人間性」を見る意味で使うことが多い筆者であります。のめりこんでしまうのは別として、何か目に…

同じ方向。

親愛なるあなたへ同じ方向を向いていても実は全然違うということがある。お仕事においても言えます。頭がいいのと教えるのが上手なのは別。教えるのが上手なのと資料や参考書をつくるのが上手なのは別。そして、その参考書を作るのと売るのが上手なのは別。…

優しさとは。

親愛なるあなたへ優しさ、とは「相手と対等な関係でいられる」ということだと思います。by You

子供の呼び方。

親愛なるあなたへ私はその人の親としての資質を「子供の呼び方」で判断しています。呼び捨てにする親は基本信用しない。「~くん」「~ちゃん」もしくはあだ名とか。横並び、常に対等の関係で接する、「相手を一人の人間として見ているかどうか」の判断基準…

人間性。

親愛なるあなたへ人との付き合いは「関係性」より「人間性」。そんなの「人間性で付き合ってるよ!」と思うかもしれませんけれども、家族だからとか兄弟だからとか上司だからとか・・・いろんな意味で「関係性」を重視している傾向もある。判断基準が、「関…

右脳開発。

親愛なるあなたへこれからの時代は「右脳開発」が一つの生き延びるヒントかもしれません。個の世界が加速されるとゼロからイチを生む作業、まさに「右脳の感性」が必要になるわけですが、よく知られている体の不思議で、脳と体の左右は逆の支配関係になって…

伝説の剣。

親愛なるあなたへ梅雨のこの季節、風水を始めてちょっと値段のいい(といっても数千円くらいですが)黄色い風水傘を持ち歩いて気づいたことがあるのですが、風水で言うと傘は「剣」ですね。丸めて持っていると悪い気を跳ね返してくれる。変な気を出してくる…

遠くの人を大事にする。

親愛なるあなたへ「近くの人を大事にしなさい」と言われますね。これは人生の一つの真理なのは間違いなく、いくら遠くを眺めていてもそこには人はいないから目の前の人を大切にすることで道が開けてくる、と。ただ、実感上、観察上もう一つの真理があるよう…

電動歯ブラシ。

親愛なるあなたへ歯の健康は金運を呼ぶ、ということで歯医者通いが定番化し、歯磨き以外に糸ようじ(デンタルフロス)なる秘密兵器も駆使し、もはやげっ歯類に負けず劣らず、かどうか分からないのですが、さらなる高等手段として「電動歯ブラシ」を投入。ホ…

悪友の盟友。

親愛なるあなたへ健康に凝り出すと徹底的に凝る、というのが不思議な健康マニア癖で、とにかく健康に良くないと言われるものは食べたくなくなるのでありますね。・・・・ですけれども、大好物のラーメンが解禁になるとなんやかんや理由をつけてグルテンをせ…

腕時計。

親愛なるあなたへ風水で言うと「腕時計」はするに限る。スマホが発達したご時世、腕時計なんかいらないよとおっしゃらずに、腕時計はした方が運気アップ。時計の形やら色にはちょっと注意のようですが、それはまた後ほど。社会的にも腕時計をしている人は「…

預かっている感覚。

親愛なるあなたへ大金をどうしたら気持ちよく受け取れるようになるかというと、お金をもらったときに自分のものだと思わないことなのでしょう。大金をもらうと緊張するのはひとえに自分のものだと思うから。お金が社会のものという大きなくくりを、道徳論で…

子供の恩返し。

親愛なるあなたへ私は子供を持ったことはないのですけれども、それでも大阪の街を歩いている学生さんを見ると職業柄とても微笑ましくなるというか、非常に勇気をもらえるのであります。未来をつくる、将来の無限の可能性のあるこの子たちのために頑張ろう、…

「神様」の概念は思考停止か。

親愛なるあなたへ著名な心理学者、哲学者、そういった方々の書物を拝見しますと、中には無神論というか、「神という言葉を持ち出すのは思考停止の証拠だ」という意見をみますね。これは半分その通りだと思っていて、特に怪しい新興宗教などはそのいい例で、…

トラブル。

親愛なるあなたへトラブルに合うと誰でも嫌なものだとは思いますが、会社でも仕事でも家庭でも、自分が「良くしよう」と思っている中で起きたトラブルは必ず良くなるキッカケ。より良くなる、なんてもんじゃなくて、ボーンと良くなるキッカケ。普通は愚痴に…

漠然とした不安と具体的な不安。

親愛なるあなたへ何かに挑戦する、というのは勇気がいることですけれども、非常にメリットがあるのが漠然とした不安が消える、ということだと思います。とくにサラリーマンで「安定」を半分保障されているはずなのになぜか「将来はどうなるのだろう」という…

スマホをいじる姿。

親愛なるあなたへ最近の通勤電車の中はコロナの影響もあってみなさんしっかり「黙乗」(?)を守っておりひたすらスマホに目をやる姿が。そんな光景を見て「コロナ禍による暗雲」と見れなくもないのですが、個人主義の筆者にとっては「個を大切にする時代」…

もう一度生きたい人生。

親愛なるあなたへ今の人生が幸せかどうか、というのが分かりにくければ「生まれ変わったらもう一度今の人生を送りたいか」もしくは一生が永遠だとして「この生活を永遠に送っていたいか」のどちからかに「はい」と答えられるのが幸せだと、ある記事を読んで…

ついてないとき。

親愛なるあなたへついてないな、と思うのは自分が強くなる時です。ついてるときは感謝するとき。この両方をやらないと心のバランスが取れない。ですから、逆説的になりますけれども、トータルで言えば「ついてる・ついてない」「幸運・不運」なんてのはそも…