2022-11-01から1ヶ月間の記事一覧

学問を愛する人と学歴を愛する人。

親愛なるあなたへ慶応大生の街である日吉に滞在して一つ気づいたことがあります。私は不思議と学歴に劣等感がない理由を色々書いてきて、こういうことではという確信をもう一つ。自分で言うのも恥ずかしいのですが、それは純粋に学問を愛しているのだなとい…

土地に呼ばれるということ。

親愛なるあなたへ土地は生きている。土地には意志がある。物にも意志があるなら、その集合体である土地にも意志がある。日常生活では「ただ広がっている」ようにしか思えないけれども、そこには物言わぬ不思議な何かが必ずある。横浜市港北区、日吉。呼ばれ…

自由と等身大の街。

親愛なるあなたへ来年早々に横浜へ引っ越すため物件を見にきています。慶應大学で有名な港北区・日吉なのですが、高級住宅街も点在する活気ある街です。現在住んでいる西宮北口と雰囲気がすごく似ていて、教育熱が熱く、ハイソな街でありながら堅苦しさがな…

逆風と風水。

親愛なるあなたへ方位学や風水は「手軽に開運」できそうですが、実際には結構な逆風と根性を要する場合があります。ただ旅行するだけ、ただ引っ越すだけ、ですが、なかなか思う通りには進みません。(「魔」と言いますね)筆者は完全なマゾ体質なので喜んで…

トイレのノック。

親愛なるあなたへトイレの入り口にあった「ノックしてください」の張り紙に心底の優しさを。マナーの啓蒙のように思えますが、実は「ノックした人の立場を守る」という効果を狙ってのことではないか。便意を我慢したままなかなかノックできない人の辛さを想…

北九州の活気と門司港レトロ。

親愛なるあなたへ「北九州」。九州の中心は博多ということから何となく「寂しい」イメージを持っていた地区。いやはやしかし。デカい。デカすぎる。そしてものすごい活気があります。半年ほど前に京都駅についての記事を書いたときも同じ言葉を書いたのです…

旅のお供に。

親愛なるあなたへ方位取りで福岡は小倉へ向かってます。先週末は古い知人に会いに博多へ行ってきました。社会人になって初めての一人暮らし、そこでお世話になった九州の地ですが住んでた周辺のこと以外は何も知らないなと。そこで、「門司港レトロ」で有名…

開運のコツ。

親愛なるあなたへ物事の成果が出るのは長年の努力と継続のたまもの。ローマは一日にしてならず。運気を上げる、開運も同じで爆上がりするほどめでたいものではない。気学界のカリスマ・竹下先生曰く、「あらゆる開運は『細く長く』です」。本当にその通りだ…

本当の充足感。

親愛なるあなたへ楽しいことは、楽しいことで心が満たされるからそれで褒められようと思わないのが不思議ですね。たとえ褒められても「自分の価値を認めてくれた」という他人主導ではなく「役に立った」という自己主導で心が完結する。楽しさで心が満たされ…

パフォーマンスを見抜く。

親愛なるあなたへ本質を追求すること。何か一つでも本質を追求すること。そうすれば人間の本質が分かる。パフォーマンスだけの人間を見抜くことができるし、パフォーマンスに走っている自分にも気づくことができる。by You

手紙と心。

親愛なるあなたへ手紙は心で書く。文章が上手くなくても心で書けば筆は動く。すると文章も上手くなる。全く物を書いたことのなかった人間が記事を10年以上書いていて、時折手紙を書くときに感じるのはそういうことですね。心には自分の意志や能力とは関係な…

おみくじの待ち人。

親愛なるあなたへ定期的に通う神社のおみくじは当たると思います。忘れた頃に当たる。そして予想しないところで当たる。吉凶ではなくその中に書いてあるところをしっかり読めば、今の自分に活かすことができると。「待ち人」。今年、「おとづれなく来る(予…

日本三大天神。

親愛なるあなたへ職業柄、学問の神様である菅原道真公が祀られている神社は心のよりどころ。世間で言う「天神さま」がそうで、天神さまの祀られている天満宮が全国に約12000社。この度訪れましたのは山口県は防府市(ほうふし)にあります「防府天満宮」。日…

旅は一種の無我の境地。

親愛なるあなたへ旅に出ると人は素直になる。旅は無心。世界の広さ、仕事の多さ、人々の生活、そしてその多様性と心に触れる。素直に触れる。旅にはそんな魔法があります。by You

空港を楽しむ。

親愛なるあなたへ現在、古い知り合いに会うため福岡に来ています。福岡空港なのですが、空港にはクレジットカードのゴールカード以上で利用できる「カードラウンジ」があります。フリーのソフトドリンクが置いてあったり雑誌が置いてあったりコンセントが利…

徳の循環を体感する。

親愛なるあなたへ来年度からの高校化学の新課程で盛り込まれる内容が、大方資料にまとまりました。授業で使う資料とは別に、今回はお世話になっている先生方への資料も。他の先生方は複数科目を担当されているケースが多く、とても化学にだけ集中して深く掘…

本と吉方位。

親愛なるあなたへ風水や方位学は経験上、一つ確立された学問だと思います。しかし、方位を取れなくても本が代わりの役割をする。自己啓発や成功者の伝記、そして豊かさを語る本には風水・吉方位と同様の波動が入っている。この世は波動で出来ているから、体…

好きなことと嫌いなことの10年。

親愛なるあなたへ好きなことを仕事にしようと思うと、好きでもないことをするのに違和感を覚える。でも、好きでもないことを仕事にしていたときは、好きなことをしようとすると違和感を覚える。プライベートでもしかり。人間とは本当に不思議。どちらがいい…

事実に基づく天才。

親愛なるあなたへ熱力学の勉強で大変お世話になっています、よびのりたくみ先生のyoutube動画。たくみ先生は先日掲載した中の初回講義にもありましたように「熱力学」の大ファンだそうで、その熱いトークに聞き入ってしまいました。大学時代には完全に耳をシ…

正解か不正解か。

親愛なるあなたへイチローさんへのインタビューで非常に共感する内容がありました。それが「続けること」について。「結果が出ないからと言ってすぐにそれまでやっていた動きをやめてしまったら(たまたま)結果が出たとしても、それって縁起担ぎみたいなも…

挿絵のさじ加減。

親愛なるあなたへ挿絵はさじ加減も難しい。多すぎても少なすぎてもだめ。少ないのは何となくイメージできますが、問題は「多い方」。難しい内容の「麻酔」のために入れたのに、多すぎると逆にその挿絵が邪魔して内容が頭に入らなくなってしまう。脳は挿絵を…

挿絵の内容。

親愛なるあなたへ挿絵を入れるのは難しい。あからさまに関連づけようすると相手は「ムリヤリ理解しろ」と言われているように感じる。かと言って、全く関連のない内容だと「何これ」となってしまう。何となく関連ありそうで、でもよくよく考えればそんなに関…

資料の面白さ。

親愛なるあなたへ相手を尊重すると資料が面白くなると思います。挿絵を入れるにしてもそれが何となく関連がありそうなのをイメージでそっと伝える。言葉でむやみやたらに伝えない。挿絵に言葉を補足しようとするのは「相手が内容と挿絵の関連性が分からない…

個人事業主とリサイクル。

親愛なるあなたへペットボトルなどのリサイクルの推奨。これまでは環境のため・省エネのためと思っておりましたが、障害を持たれている方の雇用にもつながっている、とのこと。仕事がなくなれば丸裸になってしまう個人事業主・社長と言う立場、そして過去転…

縦の中の横。

親愛なるあなたへ年下から教えてもらえる人は、年上の人にも教えられる。年下から教えてもらうのを嫌がる人は、年上の人にも教えられない。自分がその立場だったら「傷つく」からなのでしょう。そして「縦」の関係・意識が強化されていく。ミリオンセラー「…

天才。

親愛なるあなたへ来年度の高校化学新過程に向け、盛り込まれる大学の内容を復習中(いや、初学です笑)。熱化学の分野において「エンタルピー」と「エントロピー」なる概念が登場するのですが、この理解が難しい。高校では深くやらないのでそこまで難しくな…