お金の気持ち。

親愛なるあなたへ

お金を本当に大切にするには、自分が偏見の目で見られた、とことん嫌な気持ちを思い出すといいかもしれません。

お金も世間からいつも偏見の目で見られています。

お金は悪くないのに、お金が世の中の問題を作り出しているかのような。

もし自分が一度でも本当に偏見の目で見られた経験がある人、勘違いされた経験がある人であれば、ちゃんとお金の勉強をすればきっとお金の味方になってあげようと思えるに違いありません。

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一見さんの効用。

親愛なるあなたへ

人目が気になってしまう、なかなか人付き合いができない、という方の多くは「人前で恥をかいたらどうしよう」という心理が大きいと思います。

その原因は家庭環境だったりいろいろあるわけですが、恥をかいて、しかも同じ人ともう一度顔を合わさなければならないというプレッシャーがかかってしまう。

その方は、是非「一見さん」というのを活用してみてほしいと思います。

一見さんとは、初めてそのお店を利用する人のことですね。

しかも次来るかどうかは分からない。

これがよいのです。

一回行ったらもうそのお店には行かないと決める。

できるだけ普段とは関係ない場所で、普段行かないような種類のお店の。

そして、自分の思ったことをやってみましょう。

そこでたとえ恥をかいたり変な目で見られても、もうそこには行かないのだから関係ない。

最初は引きずると思いますが、何度もやると、色んなお店があって、その度に新鮮に自分を迎え入れてくれるのを感じると、人間ってこんなにいるんだ、というのが分かると思います。

旅の恥はかき捨て。

この練習をしてみましょう。

p.s.

行動力もつく、というおまけももれなくついてきます。

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大人も子供も。

親愛なるあなたへ

子供の考え方も、大人の考え方も、両方。

私は子供の純粋な視点が大好きです。

子供は大人になると見えなくなるものをちゃんと持ってる。

でも大人は大人で子供にはない「良識」というのがある。

大人には「子供にはない上品さ」がある。

大抵は子供は子供同士、大人は大人同士でつるみますから、その両方を行ったり来たりできる今の仕事にものすごく感謝しています。

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鏡をよく見る。

親愛なるあなたへ

鏡がある度に自分の顔を確認するのを「ナルシスト」と言いますけれども、それは自分を見ているというよりも、自分が持っている物(それがルックスという物体)に執着しているだけになります。

本来、鏡をよく見ることは非常にいいことです。

見た目というのは恐ろしい。

年齢を重ねる度に生き方までが顔に出るから恐ろしい。

営業マンは営業マンらしい顔、研究者は研究者らしい顔、先生は先生らしい顔、「お母さんに似てきたわね」「お父さんそっくり」などその人そのものが顔に出る。

若いうちは若さが嫌味や未熟をフォローしてくれるからいいけれども、それこそ30過ぎて40過ぎて・・・となってくると、これは人相見からすると自分の履歴書を目の前で広げながら歩いているようなものなのです。

だから鏡をよく見て、自分がどう生きているのかをその都度チェックしないと本人が気づいていないだけ、という悲惨なことが起こりうる。

私も逐一チェックします。

鏡を見るときは顔のつくりではなくて、注目すべきは顔のツヤと目の輝き。

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使いこなしたら、次へ。

親愛なるあなたへ

一つ前に、神様が与えてくれるタイミングは今あるものを使いこなしたとき、と書きましたが、逆に新しいものを与えられたときは是非歓迎してみてはいかがでしょう。

神様からの信頼を得たのですから。

それが環境の変化や今までにない挑戦、という形で来るかもしれませんが。

私もはてなダイアリー時代には、文字制限のあるタイトルに「記事を書いた日にまとまりをつける」ことで「一日一記事分」を8年継続してきましたが(溜めてしまうと書いた日をたくさん記入するので、文字制限をオーバーした場合そこでアウト。詳しくはhttp://d.hatena.ne.jp/essor/)、はてなブログではレイアウト上これができないので、「完全に自分の意志」で一日一記事分を再現しなくてはなりません。

実を言うと今もこの記事含めて残り15日分くらい宿題があるのでなんとか間に合わせたいものですね。

でも、神様に自分の意志で管理を任されたと思うと非常に力が出ます。

人間は怠ける動物であることは独立した筆者が一番よく分かっているので、怠けたいと思う気持ちと戦える力がついたのを認めてもらえたのも嬉しい。

ただ、それでも怠けてしまうので、そのときには「体調不良」という別の形でキッチリ管理されているのではありますが。

神様の信頼は裏切れないようにできていますから、それを実現できるだけの力が自分にはあります。

使いこなしたら是非、次へ。

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証明しましょう。

親愛なるあなたへ

神様が新しいものを与えてくれるのは今あるものを使いこなしたときだけ。

今あるものを全て使いこなしていることを行動で証明しないと、新しいものを与えてくれない。

それが宇宙の法則のようです。

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踊り場効果。

親愛なるあなたへ

階段には「踊り場」というのがありますけれども、これが人間の向上心についても非常によくあてはまるのが面白い。

上へ上へと向かうとき「踊り場」があるとかなり楽になる。

同じ高さまで来るのに途中の経緯が相当楽なものになる。

上へ上へあがる時、是非踊り場を用意してみてはいかがでしょう。

by You