今年も来年が始まる。

親愛なるあなたへ

手相家の西谷泰人さんがおっしゃっている「お宝期間」が今年も始まりましたね。

10月10日から年末12月31日までに種をまいた行動が、来年何倍にもなって返ってくる(前回は10月20日と書いてしまいましたが見間違いで10月10日だそうです、スミマセン・・)。

10月に入ってから約3ヵ月で来年の運勢は大体決まり、変えることはなかなか難しい。

なので一年の抱負を書く書初めは年初ではなくお宝期間が理論上いいのではと・・・

これは私自身の経験でも間違いないことだと思います。

本当にですね、始めたことが思いもよらないような形で展開されて行ったりするのですよ。

信じられないかもしれませんが、本当に小さいことでいいのです、これまで手を出してみたかったこと、やりたかったこと、気になっていたことに一歩足を踏み入れてみては。

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顔のベクトル。

親愛なるあなたへ

「人相」というのは簡単に言うと「ベクトル(矢印)」ですね。

どんな耳でどんな鼻でどんな眉毛で、だからどんな性格だ、とかは分からないのですが、その人の顔を見たときにに矢印が上を向いてるのか、水平なのか、下を向いてるのか。

またその「角度」とですね。

筆者の言う人相とは、簡単に言うとそういう運勢・運気のベクトルのようなものがなんとなく分かる、という程度のものです。

p.s.

なので人相を見出すと美人だとかそういうのが二の次になるという、これは果たして日常生活上得なのかどうなのか(もしかしたら損なのかもしれませんが・・)変な感覚になる。

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一般人の勉強。

親愛なるあなたへ

科学の世界、非科学の世界。

この相いれない二つの世界について議論が起こります。

それぞれの世界、たとえば科学バリバリ、大学院バリバリ、博士号バリバリの没頭した熱烈のプロフェッショナルはその道から。

霊感、霊視、過去世が見える、神様に会った、そういうバリバリのプロフェッショナルはその道から。

これはそれぞれ一つの道で真理を追究するに至る十分な下地がおそらく準備されているでありましょう。

しかし私も含め、多くの一般人の方はそこまではなかなかいけませんから、そのあたりの話は両方を適当にすればいいのでは、と思う時がありますね。

私も受験生に高校化学を教えている偉そうな身分でありますが、神さま大好き風水大好き、かと思えば高校生から大学の内容を聞かれればシュレディンガー波動方程式などと単位を落としてロクに知りもしないのに量子力学の世界を紹介してみたりと、でも授業後に神社巡りの話題になって「ここの気やばいよすごいよ」と急にキレッキレになってみたり、と適当にやってると結構ラクで楽しいのですね。

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哲人の記憶。

親愛なるあなたへ

精神世界のお話、で知る人ぞ知る、小林正観さん。

正観さんが亡くなられて先日の10月12日でちょうど10年になりました。

一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌・・というように特に「法要的な区切り」ではありませんけれどもさまざまな想いを馳せる区切りの日であります。

私が飛び出したぴったり一年後の出来事なので正観さんのお言葉をお借りすれば「神様はそういういたずら、数字を並べる『秘め事』が結構好き」なのだそう。

御著書でしか拝見したことがないのですが、正観さんから学ばせていただいた生き方が一つ、私の中の芯に触れていることは間違いありません。

精神世界の記憶。

人生の記憶。

そうした世界に通じる、「哲学者」とはまた肩書きが違うのかもしれませんけれども、「哲人の記憶」。

あちらの世界で楽しく過ごされていらっしゃるのか、またこの世に生まれ変わっていらっしゃるのか、はたまた神の位・天の位へ昇位されていらっしゃるのか・・・

それを定かに知る由はないのですけれども、ここに今一度、その10年の想いと感謝の気持ちを述べさせていただければと思います。

本当にありがとうございます。

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生徒さんとの会話。

親愛なるあなたへ

仕事柄、生徒さんとの会話で気づかされることが多いです。

この前、10月に入って、妙に体調が崩れるという相談が生徒さんからあって、理由はおそらく季節の変化や夏休みが終わって受験が迫った緊張感など色んなものが考えられるけど、自分も浪人生のときそうだったからみんな同じなんで大丈夫だよ、とお答えしたのですが、そのときに「先生は毎年同じことをやってるから体調は特に大丈夫なのですか」と聞かれてドキっとしました。

生徒さんは特に意図を持って聞いたわけではないのですが、そういえば自分はおんなじことを繰り返していて、もしかしたら前進が止まっているのかも、という緊張感から。

社会に出る前の純粋な感覚から、我々大人の心を覆い隠しているカバーをバッととりはずす直球の質問に、非常に学ばされることが多い今日この頃であります。

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運気にも準備運動を。

親愛なるあなたへ

開運は宝くじではありません。

一攫千金の場合はほとんどなくて、それを狙おうとしても何故かできないことが多いです。

専門用語でこれを「魔」と呼ぶのですが、本当に不思議なのですが、魔が入って邪魔することが多い。

なので、運気にも準備運動が必要。

もちろん一攫千金の場合もあるのですけど、そのときの「好転反応」と呼ばれる「毒出し」でも、極端なものに耐えられる人はごくわずかであるので、おそらく神様が「徐々に」という仕組みにしたのかもしれません。

なので、開運したいときは、今できる、今聞いた、それ関係で調べた、小さいことからちょっとずつすぐに実行していく準備運動をすると、そのうち宙返りのウルトラCを決めることができるようになります。

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運気をお金で買う。

親愛なるあなたへ

「実践開運学」の効能は「運が良くなる」というだけでなく、実は「目の前の欲に振り回されない」という追加項目があります。

たとえば方位学で言えば、吉方位の引っ越しで一時的にお金が出ていくけれども、その後半永久的に続く恩恵を享受できるのであればそれは「投資」とみなすことができます。

それを「引っ越し代がもったいないから」と言う理由でしない人もいます。

もちろん吉方位旅行などの手軽にできるもので効果を体感する、あるいは落ちるところまで落ちて「これは何かがおかしい」と気づくまで「こういう怪しい開運法」には手を出さないのが人情だと思いますけれども・・。

しかし一度そういうのにハマって「これは使える!」と思うと、色んなものを天秤にかけらるようになる。

お金とか人間関係とか、普段私達は色々なものを天秤にかけているように思いますけれども「目の前の欲に振り回されない」という意識を除いて「正確な秤量」をするのは実に難しいことであります。

そんな難しい秤量を「運気をお金で買う」ことでそれを学ぶことができるのであれば、一つ、怪しい開運法がビジネス、スポーツ、はたまた日常生活の駆け引きなど、色んなところで活躍するようにも思います。

p.s.

筆者が10年以上お世話になっている方位学(九星気学)はかなり専門的な知識が必要で流派も色々あるので、むやみに引っ越しを繰り返したり、中途半端な知識で旅行を繰り返したりするのはかなりリスクがあるので、もちろん独学でもいけますが、それに詳しい信頼できる占い師の方にお伺いするのをおススメしています。

もし独学するなら信頼できる占い師の方の書かれている本と、ネットの情報と、自分の体験をすり合わせながら確立していきましょう。

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