MCTオイル。
親愛なるあなたへ
ココナッツオイルが健康にいい、という記事を過去に書きましたが、その中でもMCT(中鎖脂肪酸)と呼ばれる成分が効力を発揮するといいます。
突筆すべきは認知機能に絶大な効果があると。
化学を生業とする立場上、通常の油とは性質が違うのだろうな、とは何となく分かるのですがそれでも不思議なものです。
簡潔にまとめれば、水に溶けやすい油で、直接血管に取り込まれ肝臓で素早く代謝、ケトン体(アセトン、アセト酢酸、βヒドロキシ酪酸)となり、ブドウ糖を取り込めなくなった脳細胞でもエネルギーになるからだと言います。
その他にも天然の抗生物質としてカンジダ症を抑えるなど、いいこと満点。
筆者もお味噌汁に毎朝投入。
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認知機能とおしゃべり。
親愛なるあなたへ
よく、おしゃべり好きは健康だ、というお話がありますね。
魂的にはどうかと思いますがそれでも悪口健康ばあさん、と言わるように「言語流暢性」にその関連性があるといいます。
こうしてブログを書くのが話をするのと同等だと考えれば「アウトプット」という特性にその秘密が隠されているのかもしれません。
確かに文章を書くというのは話す以上に難しくて、いつぞやも書いた、文章を書く練習をすれば「マシンガントークができるようになる」。
話す健康、一人でもこうして日記を書く健康、ですね。
是非試されてみては。
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卵の本当のところ。
親愛なるあなたへ
「卵を食べるとコレステロールが上がって心臓病の原因になる」とまことしやかに語られた理論は、肝臓でコレステロールの8割が作られ、2割が食事の影響であるという事実、あるいはコレステロールのみの上昇で心臓病への直接的な原因にはならないという最新研究により、ほぼ否定されていると言います。
衝撃的ですね。
今でも「コレステロール上昇=卵」と考えている方は多いと思います。
私もその一人(笑)
ビタミンDの摂取にも有効、貴重なタンパク源、そして腸活にも活躍する卵。
アレルギーの問題がなければ、是非積極的に摂りたい食材の一つです。
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(4:20~あたりから解説しています)
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コレステロールの本当のところ。
親愛なるあなたへ
記事を大分サボってしまいまして(汗)
また書いていこうと思います。
LDLは悪玉コレステロールと呼ばれ人間ドックで掲げられるのは120未満、個人的に受けた病院の基準値は140未満となっています。
ところが最新の研究ではそれ以上になっても全く問題ないと言います。
もちろん中性脂肪との関連性もあるそうですが、単独でLDLを見たときに、160とか180でも、性別その他で問題ないケースが多いのだと。
LDLが「悪玉」コレステロールという名前がそもそも日本特有らしく、そのLDLの中でも色々な種類があるのだとか。
健康診断で悩む方、必見です。
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(こちら石黒先生の動画はココナッツオイルについてですが、序盤でLDLについて語られています。)
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たまごかけご飯。
親愛なるあなたへ
ほぼ「完全食」と呼ばれ、その栄養価の高さ、そして価格の安さから取り上げられる「卵」。
以前は悪玉コレステロールと呼ばれるLDLを上げるとして嫌厭されていましたが、コレステロールの食べ物からの影響はほんの一部という事実から、アレルギーさえなければ積極的に摂りたい食材です。
その中で、どうせ摂るなら効率よく。
石黒先生によれば、生卵ではタンパク質の吸収率が悪く加熱してから食べると良いそうです。
また、平島先生・秋山先生の御著書「タンパク質と腸の新常識」によれば半熟が一番吸収率がいいそう。
たまごかけ納豆ご飯が好物でモリモリ食べていた筆者ですが、さっそく実践。
ご飯の上にくぼみをつくって卵をおとし、醤油を入れて軽くかき混ぜレンチンすれば卵丼になる事実を発見。
そこに七味を乗せれば立派な卵丼です。
発見というかなんというか(笑)それはさておいて、合理的な人間にとってはナマでも加熱でも何でもありなのです。
p.s.
生卵に含まれるアビジンという成分が、納豆に含まれるビオチンという成分の吸収を妨げる、という弊害もあるそうですが、これに限ってはビオチン不足になることは滅多にないそうなので、石黒先生は動画の中でおっしゃってはいますが心配なさそうですね。
ともかくも、卵かけご飯が食べたかったら食べればいいし、楽しく健康管理が一番ですね。
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超強力な助っ人。
親愛なるあなたへ
腸活という言葉がトレンドになってから久しい昨今。
腸に全ての健康のカギがあるという。
そのためどうすればいいの、という疑問に名医が答えてくださいます。
人は面倒くさがりな生き物で「これさえあれば、この食べ物さえ、この薬さえ、サプリさえあれば楽に腸活できるのに!」と思ってしまいがちですが、前回も書きました通りそんなスーパーフード、スーパーサプリはないと思います。
けれども、同じく前回書いた「入口としてのスーパーフード・サプリ」はあるのではと。
個人的には諸々これまで実践してきた上でのプラスオンなので納得してますが、上記のアプローチだったとしても、これは素晴らしい商品・超強力な腸活の助っ人です。
by You