2022-01-01から1ヶ月間の記事一覧

動乱の予習、だから後で勝つ。

親愛なるあなたへ昨日、大学入学共通テストの追試験が終わりましたね。受験生の皆さま、本当にお疲れさまでした。今年は東大前の事件、津波速報、不正問題、さらには問題内容の劇的難化・・・。オンライン授業や感染対策などに慣れたとは言え、引き続きのコ…

バイオリズムのせいにする。

親愛なるあなたへ気学の世界で「バイオリズム」に手を出した昨今であります。過去には何かのせいにするのは「よろしくない」と記事にもしたためていたのですが、方位を取るようになってからは「方位の影響」つまり「方位のせい」にするようになって、実態と…

本来の姿。

親愛なるあなたへ2023年10月から「インボイス制度」というのが始まります。個人事業主で、特に「契約事」や「対法人」でやってる方々は恐らくこの話で持ちきりでしょう(サラリーマンの方の場合は関係なくなってしまいますが・・)。中身はなかなか複雑なの…

40歳からの目標。

親愛なるあなたへ今年の4月で41歳。遂に本気で中年世代を歩き出す。是非とも楽しく踏破してみせようぞ。40歳から目標にしていること。いや、飛び出した30歳から目標にしていること。「なるべく社会人らしからぬ生き方をすること」。年齢を追う度にこれはより…

最後の記念日。

親愛なるあなたへ昨日(1月27日)で大阪丸14周年を迎えました。2008年1月27日。何度か記事に書いておりまして、当時、橋下徹さんが大阪府知事に初当選した日であります。本当に偶然に、大阪の地に。その不思議なご縁もあり、変わりゆく大阪をこの目で見てき…

後光からの挨拶。

親愛なるあなたへ神社にお参りし、非常に清々しい想いで感謝を述べながら巡る先々で「後光」輝く写真が撮れることが度々あります。もちろん狙って撮ることもあるのですけれども、しかし天気の関係もある。カメラ性能か何かの関係もある。そういう諸条件を差…

紀伊の国。

親愛なるあなたへ和歌山は「紀伊の国」。名前の由来はその名の通り「木の国」。ここでは人と自然の表立つ支配関係は完全に逆となり、悠々たる大自然、山、川、海、動植物たちのお膝元の一部として自らの存在を認識できる場所です。和歌山県は温暖で雨量が多…

神様の指導と会話。

親愛なるあなたへ今まで神社を参詣した体験上「神域」には大きく二つあるように感じました。ものすごい神々しいもの、ということに間違いはないのですが、一つは「ピリッとする畏敬(指導される)の念」。そしてもう一つは「包まれる(守られる・会話する)…

時と神が宿る旧社地。

親愛なるあなたへ熊野本宮大社参拝では旧社地「大斎原(おおゆのはら)」に行ってきました。社殿はもともとこちらにあったのですが、1889年(明治22年)の水害により新たに建てられたのが現在の場所になります。大斎原の空気は素晴らしい。川に挟まれた中洲…

神の道を行く。

親愛なるあなたへ熊野三山へ向かう道を「熊野古道」と言います。いくつもの経路がありはるか遠くは三重県伊勢から、そして大阪から・・。和歌山北部の高野山や奈良県の吉野などから1000m級の山をいくつも越え本宮大社へ至るという究極の難路もあります。それ…

千里眼を求める。

親愛なるあなたへ熊野三山。「熊野速玉大社」「熊野那智大社・那智山青岸渡寺」「熊野本宮大社」を含む三社一寺の総称であります。もともと三つは、速玉は神倉山のゴトビキ岩を、那智は那智大滝を、本宮は熊野川をとそれぞれに崇拝対象がある独立した自然信…

南紀の風。

親愛なるあなたへ和歌山県は串本町。この町は本州の最南端にあります。JR串本駅から自転車で1時間弱。勾配の激しい坂を超え、眼下には右に枯木灘そして左に熊野灘を臨む。そこには太古の昔、もとは離れ小島だったところが本土とつながり「陸繋島(りくけいと…

神仏習合。

親愛なるあなたへ熊野は「はじまりの地」。我々は神を拝めば仏も拝みます。宗教により神の定義・仏の定義が詳しくあるそうですが我々は普段その区別をあまり気にしませんね。それが日本の大らかさだとこのように思うのです。神も大事で仏も大事。そのどちら…

長距離移動の生徒さんの強さと駅員さんの優しさ。

親愛なるあなたへ旅先で、行政上の理由やその地域の状況などにより「長距離通学」をされる生徒さんによくお会いします。片道1時間以上電車に乗って(「電車に乗ってる」時間だけで)通っている生徒さんは普通にいる。1時間半、2時間なんて生徒さんも。それが…

さざれ石の祝福。

親愛なるあなたへ熊野速玉大社に行ってきました。熊野三山の一つで新宮駅からほど近いところにあります。神倉神社(かみくらじんじゃ)という「熊野神が降り立った旧社地」が近くにあり、その後現在のところに社が建てられたので地名を「新宮」と呼びます。…

旅で語る自分。

親愛なるあなたへ初めて方位をとった11年前。南紀和歌山、世界遺産にも登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」。その中継地であり、目的地でもある新宮(しんぐう)へと向かいます。特急くろしおに乗って丸4時間。紀伊半島を裾野に沿って進み、熊野灘を臨む。…

イベントで声援を送る。

親愛なるあなたへ今年も昨日からセンター試験の後継、大学入学共通テストが始まりましたね。職業柄この時期は「甲子園の高校野球」みたいな不思議な一体感があります。どんな生徒さんにも、普段はちょっとと思うような(?)生徒さんにも全員に頑張ってほし…

究極の安心感。

親愛なるあなたへ今日は大寒波の中すごい風が吹いてます。こんな日は家から出ずにぬくぬくと。ドラえもんの「のび太君」ではないですが、いつかのコマにありました、のび太が寒い夜にみんなを操る道具を使って外でやりたい放題していたのですが、そのことが…

教えとごまかし。

親愛なるあなたへ物を教える仕事をしているとその人の態度によって「教える」のと「ごまかす」のとどちらがよいだろうかと天秤にかけることがあります。事の善悪は別として、実務時間に制約がある都合上、どうしても全員に同じサービスをしてあげることが難…

推奨できる無責任な愛情。

親愛なるあなたへ昨日は成人式でしたね。仕事で外出してましたら着物姿の綺麗なお姉さま方をお見かけし「ああ成人式だなぁ」と。コロナウィルスの新しい変異株が広がりを見せる中でしたが無事に開催できたところが多かったとのこと、本当によかったですね。…

気持ちの言語化。

親愛なるあなたへ「大人になる」定義は色々あると思いますが、その一つとして「ネガティブな気持ちの理由を言語化できるようになること」が挙げられると思います。何かの出来事に対して「イライラする」とか「悲しい」とか。特に分析が大切なのは「妬み」や…

終わりなのによろしくお願いします。

親愛なるあなたへ文脈がおかしいのに何故か雰囲気がまとまることがあります。それが言葉の本質だと、つまるところ文章の並び方ではなくそこに心が乗っているのかどうかだという不思議な証明でもあると、そんな風に感じた昨今でありました。by You

「独り暮らし」向きの人。

親愛なるあなたへ「一人暮らし」ではない「独り暮らし」。もちろん物理的に一人で暮らすことは多くの方が経験していることでしょう。その中でも一人暮らしを大いに楽しんでいる人々を「独り暮らしする」人と私はこう呼んでおります。本当は誰かと住みたい、…

面倒くさい中の自由。

親愛なるあなたへ確定申告の時期が来ましたね。法人の場合は好きな時期に決算できますが、個人事業主はこの時期と決められております。本当は2月16日から3月15日までなのですが、所得税を「払う」のではなく、源泉徴収などで「還付を受ける」場合は1月からオ…

肉体の自由と精神の自由。

親愛なるあなたへ40代に入り30代と比べて体力的な衰えというのは自然の摂理だなと、最近大宇宙の真理をひしひしと実感しております。無事に立派な中年の仲間入り(40代頃から世間では「中年」の認識が強いようですね)ができ、学生時代に周りの「オジサマ」…

凍てつく夜の虹。

親愛なるあなたへ先日、毎週定例のジョギングをしてましたらマスクの影響と寒さで眼鏡が曇ってしまいました。夜だったので視界悪いな、見えにくいなと思ってたところそこに待っていたのは思わぬ世界。眼鏡の曇りが「雨上がりの空」のような役割をして、入っ…

ご縁をつなぐ。

親愛なるあなたへ縁の糸というのはいつ、どういうタイミングでつながるのか、あるいは復活するのか本当に分からないものですね。そんな不思議な柔らかさがあります。「絶縁」という言葉も確かにありますけれども、この非常に不思議なつながりは、根底にそれ…

人間関係のステータスシンボルと自由人の仲間の範囲。

親愛なるあなたへお正月とか、クリスマスとか。こういう日は「誰かと一緒にいなきゃいけない」みたいな概念とよくよく対峙してみる良い機会なのではと、そんな風に感じます。家族でもカップルでも、周りで楽しそうで幸せそうでいいなぁ、と感じるその心に。…

ボルテックスパワー。

親愛なるあなたへパワースポットを「感じる」のは個人差がありますし「その精度がいかばかりか」と疑問が残るのも確かですね。目に見えて判断できる指標があると分かりやすいでしょう。実はその指標がありまして、その指標とは「木がねじれて生えているとこ…

ニ年参り。

親愛なるあなたへ初詣に関する概念で「ニ年参り」というものがあるそうです。無意識にやっていた!という方もいるかもしれません。大晦日とお正月の境、午前0時をまたいで参拝すること。0時の瞬間に神様の御前にいなくてもいいのですが、またぐときは境内に…