2017-02-01から1ヶ月間の記事一覧

プレゼントのワナ。

親愛なるあなたへワナ、ワナ、と連呼するとこれまた多くの誤解を生むのは承知なのですが、それでも世の中の人が気づいていない「アンチテーゼ」に光を当てる役割があるのかもしれません。プレゼントは素晴らしいことですね。物質的、金銭的援助は素晴らしい…

成長する人。

親愛なるあなたへ人間が成長する、魂が成長すると言うと「精神がより高度になる」と多くの人が思うかもしれません。でも本当の成長とは、「マトモな状態をいかに保ち続けるか」ということです。by You

「人間関係」のワナ。

親愛なるあなたへ恐らくこれは多くの人が悩まれてることかもしれませんが、組織の中では人として正しいことが「人間関係」という名目で潰され、また間違ったことが「人間関係」という名目でまかり通っています。当たり前のことを貫き、人の道の誤りを指摘す…

お店の波動関数。

親愛なるあなたへ学問としての波動関数は分からなかったのですが、自分自身で体感したものなら私でも少しは語ることができるかもしれません。「そんなことがありえるのか」という現実論を一つ。それは、素晴らしいサービスや爽やかさ、笑顔、明るさが全ての…

ありがとうが通じないとき。

親愛なるあなたへ「ありがとう」と言われると人は嬉しいと言います。多くの精神論者が語っています。ところが私は現実主義者ですから、自分の見てきたことを信じるし人にも話します。みんながある程度幸せなら、そういうことかもしれません。ところが一つ覚…

効率化はいいことだ。

親愛なるあなたへ人間の嫉妬の一つに「効率化」があります。みなさん「効率がいいに越したことはない」と思っていますね。ところが、自分が考えもつかなかった効率化を他人がやると「悪く」見える。何故かずるく見える。たとえば、最も分かりやすい例が「効…

幼児性からの脱却。

親愛なるあなたへ私たちが素敵な人と恋に落ち、温かい家庭を作り、子供の健やかな成長を見守る。どれも素晴らしいことです。その幸せをかみしめながら、是非もう一つ。人が恋に落ちたり、結婚したり、子供を産んだりするのは全て「幼児性」を克服する訓練で…

大したことのない宇宙。

親愛なるあなたへ神様を語る人間が「宇宙は大したことない」などと叫ぶと非常によろしくないと恐れ慄いてはいるのですが、科学的に事実であることを書いてみましょう。皆さん折り紙を折ったことがあるでしょう。紙を半分に折り、さらに半分に折り・・・紙の…

実践的な数字。

親愛なるあなたへ不思議で現実的でおトクな数字。それが、3と5と8。「3」「5」「8」にはものすごいパワーがあるようです。是非使ってみてはいかがでしょう。徳川将軍で知られているのは初代家康と最後の慶喜以外で、「3代」家光、「5代」綱吉、「8代」吉宗。…

神の秘め事。

親愛なるあなたへ理論大好き・科学大好きの筆者が語る「神様論」。至極簡単で、すべての偶然を「ああ、私のためなんだ」と勘違いしてみましょう、ということなのです。この偶然を「神の秘め事」と呼ぶそうですが、神様は文字や数字、形や色に表現することが…

勘違いする浮遊霊。

親愛なるあなたへ浮遊霊につかれたらどうしよう、と怖がる必要はないみたいです。浮遊霊がついたら「今日もツイてる」と言ってみましょう。「憑かれる」も「ツイてる」も文字数は同じですから。浮遊霊には「積極的な悪意」というのがないみたいで、自分と同…

いるから出てくる理論。

親愛なるあなたへ不思議な話が続くついでにいわゆる「霊」について一言。科学では、霊の存在をプラズマ現象や化学反応で説明します。それは霊を「いないもの」として説明しようとする理論。もちろんそれでもいいのですが、その理論が完璧でないことは現実に…

心の余裕。

親愛なるあなたへ自分にとって「楽しい作業」をしないと、やらなくちゃいけないという強迫観念が「押し付け」になりお互いに苦しくなってしまうのだと思います。楽しいことをしようという「心の余裕」をどこかに持つ、とでも言いますでしょうか。by You

ふさわしいところ。

親愛なるあなたへみなさん目標ができたら、もしくは目標がなくても、「反骨精神」は是非忘れないようにしていただければと思うのです。どんなに立派なことを世間が、そして有名な精神論者が言っても、もちろん私も立派なことを書いてしまいますが、ともかく…

学歴に劣等感がない理由。

親愛なるあなたへ私は学校の勉強が大の苦手で、高校時代の成績も大変なことになっていましたから、ともすると心に大きな傷を負っていたのかもしれません。「赤点」というのがあって、学校によって定義は違うようなのですが「平均点の半分」を意味しておりま…

無視して解決。

親愛なるあなたへ世の中には色んな問題がありますけれども、多くの人は「問題を解決しよう」とします。もちろんその通りなのですが、解決の仕方が過去に視点を置いて「あれをどうしよう」「これをどうしよう」としています。私が企業を見たり、人を見たりし…

愛情と損得勘定。

親愛なるあなたへ愛情とは「本当に相手のためを想う」ということです。子供への愛情。それは、「その子にとって最善の道を想う」ということ。「その子にとって一番トクになる道を想う」ということ。私が世の中をぐるっと見てきて、多くの人は「その子のため…

「現実」。

親愛なるあなたへ多くの人は「現実」という言葉が大好きです。現実を受け入れ夢を捨てます。ところが夢を追っている側からすると不思議な光景が見えてくる。それは、夢を追ってる人が現実を見てて、現実を連呼する人は夢を見てるということ。「ああ、ほとん…

すぐやる人が必ず有利な理由。

親愛なるあなたへ世の中は何でもスピードなのですが、どうしてスピードを上げた方が有利なのか。よく考えて行動した方が「無駄な手間が省けそう」。何も考えずにすぐ手をつけると、無駄な行動をしてしまうかもしれない。「非効率だ」というわけです。ところ…

イジメの根源。

親愛なるあなたへ人をいじめる・いじめたくなるという原因は、心理上一つの理由しかありません。それはいじめる人には独立心がない。以前も書きましたが、いじめの本質は「逃がさないでつつきまわすこと」。明らかにわかるイジメもそうだし、毒親などに見ら…

リスクのうまみ。

親愛なるあなたへ厳しい話かもしれませんが、リスクを冒すことができない人は人生で何も成し遂げることはできないと思うのですね。世の中は極端にリスクを恐れますが、リスクって、やってみれば分かりますけれども大したことではないのです。何故リスクが大…

副産物。

親愛なるあなたへ何かしら価値を生もうと思うなら、その副産物を考えなければいけません。世の中に「完璧に良いこと」というのはないのですね。所詮人間の作る物ですから。だからそれは一方から見たら「悪」かもしれない。「光」が当たると一方に「影」がで…

コンビニでのメリット。

親愛なるあなたへ私は2007年春に社会に出ましたのでもうすぐ社会人まる10年。なんだかあっという間だなぁ、というのはみなさん思っていることかもしれませんが、「ああこういうことなのか」と実感する日々。その間15社見てきて、本当に色んな人がいるなぁと…

お金の本質。

親愛なるあなたへお金については飛び出してから6年ちょいの間ずぅっと学んできて、その度に記事として発信しているのですが、「お金は流れである」「お金は本来存在しない」と色々書いてみて、結局お金とは何ですか、というと最終的には「価値の創造のプロセ…

質素なお金持ち。

親愛なるあなたへ私はお金や経済のことについて騒いだりわめいたりするのですが、私自身は実はお金というものにあまり執着がないのですね。これは昔からそうで結構使ってしまうタイプなのですが、自分のためというよりも「必要なら出すよ」という感じで、あ…

給料泥棒。

親愛なるあなたへ今の日本の制度、精神は経済に関して言えば「泥棒」です。大げさでもなんでもありません。高校や大学を出て65歳まで働いたらやるべきことはやったから、後は若い人が年金で「自分たちの面倒を見るべきだ」と思っている。お金持ちにたくさん…

水面下のバブル時代。

親愛なるあなたへバブル世代とはジュリアナ東京のお立ち台で華やかに踊っていた時期の話・・・で終わればよかったのですがそうではなさそう。要するにバブルとは、少ししか価値のないものを「たくさん価値があるように見せかけて」お金を回し、それを消費し…