2016-07-01から1ヶ月間の記事一覧

懐かしのゲーム感覚。

親愛なるあなたへやりたいことの、やりたい感覚を思い出すには、やりたいなぁと思ったことをやりながら、昔夢中でやった懐かしいものをもう一回やりながら取り組むといいと思います。不思議とワクワク感が。私もまた興味ある勉強を始めてるのですが、熱中し…

神様の性格。

親愛なるあなたへ「神様ってどんな人?」「いったい何者?」「もし性格が分かったら面白いなぁ」そんなに難しいことはないですよ。神様はたった一種類のエネルギーでできています。それは、「喜ばれるとうれしい」というエネルギーです。by You

お前、嫉妬を恐れていないか。

親愛なるあなたへ何かをできないのは、みなさん「嫉妬」を恐れているからだと思います。友人、親、先生、その他もろもろ。特に気づきにくいことなのですが、親というのは「子供より自分の方が優れている」と深層心理で思うものですから、どうしても子供が自…

成功意識とエリート意識。

親愛なるあなたへお金を持ってる人や自分の好きなことをやってる人でも、成功者とエリートの二通りがいます。成功意識とエリート意識。よく混同されてしまうのですが、違いはこういうことになるのでしょうか。エリート意識が強いと「自分よりも下から這い上…

霊に強い人。

親愛なるあなたへ今回は少し不思議な「霊」について一言。よく「霊に強い」と言うと肝試しとか心霊スポットに平気で出かけていく人のことを指すようですが、ちょっと違うように思います。霊に強いとは、「霊という存在」を怖がらないということ。私は霊に結…

エネルギー勾配。

親愛なるあなたへもう一つエネルギーのお話をしたいと思います。少し難しくなるかもしれません。エネルギーは高いところから低いところに流れる、と言う原則があります。そしてこれが不思議なのですが、エネルギーの「総量」ということではなくて、その「優…

エネルギーベクトル。

親愛なるあなたへ人間が持つエネルギーには「方向」があります。かっこよく言うと「ベクトル」というのですが(まあどうでもいいのですが)、このベクトルは人によって「向け方」が違います。コロコロ変わることもあるし、一方的に向けることもある。どれが…

世間が言えないときにだけ。

親愛なるあなたへ「普通の会話はどうでもいい」これは結構重要なことなのでは、と思います。正しいことや世の中の真実などというのは、世間が言えないときに言える必要があった。自分の意見もそう。意見は「言えなくなるのが怖い」と書きましたけれど、言え…

一人暮らし。

親愛なるあなたへ一人暮らしをされている方で意外に多いご意見が、「料理を自分で作っても美味しくない」という内容なのです。これが不思議なのですが、料理の上手いヘタではなくて、どんなに上手に作れても自分あてに作ったものだと味気ないという。ささい…

人づてのウワサ。

親愛なるあなたへみなさま、最後はどうかご自身の目を信じてあげてください。この記事も怪しいものです。私はメディアというのがあまり好きではないのが、事実がだんだん歪曲していく。自分を信じましょう。p.s.videotopics.yahoo.co.jpby You

いつもα波の人。

親愛なるあなたへ私のような凡人はベータ波も必要で、興奮してやんややんやと記事でわめくこともあるのですけれど、本当にすごくなるとアルファ波だけでいいのかもしれません。私が「すごいな、好きだな」と思ってる小林正観さんという方は、いつもアルファ…

安静病。

親愛なるあなたへ人間の脳波には色んなものがあります。普段私たちが活動しているときは「ベータ波」。落ち着いたときに出るのは「アルファ波」。医学で言う交換神経、副交感神経みたいなものでそれぞれの役割があります。それ以外に「シータ波」「デルタ波…

蛇とギザ十。

親愛なるあなたへこの間「久々に蛇を見た」と記事に書きましたけれど、今度は何と「ギザ十」が手に入りました。「ギザ十」は周りがギザギザになっている十円玉のことで、発行枚数がものすごく少ない。お金持ちの飲みの席では「金運到来」で盛り上がる話題な…

自信と過信。

親愛なるあなたへ自信を持つと、過信との違いが分からなくなることがあります。周りも自信と過信を勘違いするときがあります。簡単な見分け方はこうでしょうか。自信は、困難が来ても「こういうものだ」と割り切れる心。過信は、痛い目見ると「まさかこんな…

成功のワンパターン。

親愛なるあなたへ成功とは改良、改良、改良・・・とひたすら次の手を考えることです。でも、改良するのは上手くいかなくなったとき、現実的に言えばその「予兆」を感じ取ったときにすることで、上手くいっている間は今のやり方を是非続けてみましょう。せっ…

有効な負けず嫌い。

親愛なるあなたへ「高学歴の人ほど負けを認めない」そんな記事を読みました。一面では事実で、負けを認めないのは単なる強がりでしかない、という批判的な部分もあるのですが、どちらかというと私も負けず嫌いな方ですから「そんなに叩かなくても」というの…

気軽の法則。

親愛なるあなたへ自分のやり方が合ってるときは「加速の法則」が働きます。間違ったやり方のときは苦労だけが押し寄せてきます。もちろん、合ってるやり方を見つけるために間違ったやり方をたくさんしてみないと分からない、というのが現実ですから、間違っ…

インフレ政策。

親愛なるあなたへ経済のことを偉そうに書いていますけれど、経済学者の言う難しい理論とか、政治の細かい話、難しい話は全然分からないのですが、経済の話を聞きながら、普通のことを普通に考えると意外に本質が見えてくるのかもしれません。今の日本は「デ…

今が正常である理由。

親愛なるあなたへ日本人の多くは、今の日本が不幸のどん底だと思っています。戦後、すごい勢いで復興してきてバブルも体験し、あれが「ふつう」だと思っています。ところが、歴史的に日本が焼野原からここまで豊かになれたのは、アメリカのお世話になってい…

どっち側?

親愛なるあなたへ20世紀は戦争の世紀でした。戦争が好きだろうが嫌いだろうが、人の命の大切さを学ぶために一生懸命生き残らなければなりませんでした。21世紀は経済を学ぶ世紀です。お金や経済の話題が嫌いな人もいると思いますが、好き嫌いに関わらず、世…

経済と第三次世界大戦。

親愛なるあなたへこれから書く話はいいとか悪いとか、人道的に認められるとか認められないとか、そういった倫理に触れる部分を全く無視しています。ただ「こういうものだ」という事実を書きます。これまで、世の中に戦争はたくさんありました。何故人は戦争…

サラリーマンの経済。

親愛なるあなたへ経済とはとどのつまり「お金の話」になるのですが、お金にまつわる不思議な話や、お金持ちになる方法論などを必ずしも学ぶ必要はないと思っています。私はサラリーマンから事業家へ転身しましたから、以前のサラリーマン頭ではなく、事業家…

劣等感のごちそう。

親愛なるあなたへ劣等感の強い人は「相手が落ち込むと嬉しい」だからよくある例なのですけど、姑さんがお嫁さんをいじめているときに、お嫁さんの方が魂がうんと上で「お義姉さんどうしたんですか」「何があってそんなイライラしてるんですか」と諭されたよ…

劣等感の競争力。

親愛なるあなたへ褒められると人は嬉しいものです。ところが、劣等感の強い人はそれよりも嬉しくて楽しいことがあるらしい。たとえば劣等感の強い人を褒めます。すると喜びますね。ところが、それを続けてると何故かその人はイライラしてきます。「このオレ…

いじめの構造。

親愛なるあなたへいじめをなくそう、というのは素晴らしいことだと思います。ところが現実はいじめがなくならない。何故なのでしょうか。その理由の一つに、「いじめの構造が分かっていない」ことがあるのかもしれません。いじめの典型的なもので「無視」と…

コマ切れ作戦。

親愛なるあなたへもし辛いことがあったら、ぜひコマ切れ作戦でいってください。先ほど1ヶ月とか3ヶ月とか言いましたけれど、今日1日で辞めよう、今日1日で逃げよう、本気でそう思ってください。そして限界ならすぐ実行してください。もし、まだ大丈夫そうな…

万能な人。

親愛なるあなたへこれは、これから社会に出られる方、そして新入社員の方に是非覚えておいてほしいことです。そのかわり一つだけ条件があります。条件:自分の決めた期間、たとえば1ヶ月とか3ヶ月とか、とにかく一生懸命やってみること。それでも向いてない…

世間の人が知らないこと。

親愛なるあなたへ今、人生3度目の失業生活中でこれまた家でのんびりしているのですけれど、よく「どうして仕事を失うのが怖くないのですか」と聞かれるのですが、ふつうの人と考え方がちょっと違うのかもしれません。大学・大学院で3年間生物有機合成化学を…

蛇神様。

親愛なるあなたへ「蛇」が好きな人はあまりいないでしょう。あの動き、時折チロチロ出すかわいい舌、道端で巻くトグロの威光はもとより、草むらや木の枝でも「気が付いたらそこにいた!」という独特の存在感。ですから「うわっ、嫌なもの見ちゃった〜」と思…

教えていることは、愛情。

親愛なるあなたへ世の中には素晴らしい先生方がたくさんいらっしゃいます。自己満足で書いてるこの記事とは全然違い、私が尊敬する小林正観さんや斎藤一人さんをはじめ、精神論から人の生き方、果ては不思議な話まで、先生方が色んなことを一生懸命教えてい…