2011-08-01から1ヶ月間の記事一覧

女性を輝かせるのが、男の役割だ。

親愛なるあなたへ男の役割は、女性をいかに輝かせていくかです。自分の周りにはろくな女がいない、と言っている男は、自分が悪いのです。「草食系男子」「肉食系女子」が話題になって、女性が男をリードしているように見えますが、女性は本当はリードされた…

インプットをたくさんすることで、濃いアウトプットが得られる。

親愛なるあなたへ世の中にたくさんのことを発信したければ、自分がたくさんのものを取り込むことです。自分の中にないものは、出すことができません。中谷彰宏先生の本に「本を書く人は、100の内容のうち99を削って1を書く」という内容があります。本を書か…

一人で大笑いできる本が、好きな本だ。

親愛なるあなたへ曽野綾子先生の作品にハマッています。曽野先生は世界中のあらゆる国を旅されて、多彩な文化に触れてこられました。究極の貧困や戦争からも、決して目を背けません。人々が気づかない物事の真理に臆することなく切り込む勇気を、僕は尊敬し…

見果てぬ夢と、あどけない夢。

親愛なるあなたへ中島みゆきさんの「ヘッドライト・テールライト」を久々に聴いて、感動しました。www.youtube.com「ヘッドライト・テールライト」は、「プロジェクトX」のエンディングテーマです。挑戦者にスポットライトを当てた番組とのコラボが、素敵で…

フリーターになると、納税意識が高くなる。

親愛なるあなたへ僕は、今、フリーターです。税金の勉強をしながら、納税義務を果たしています。会社員をやっていた頃は総務部の方々が煩雑な計算を済ませ、毎月給与から天引きしてくれていたので、「税金を納めている」という感覚がありませんでした。「引…

感謝は、好き嫌い・信頼不信・尊敬軽蔑を超越したところにある。

親愛なるあなたへ人は、自分が好きだったり尊敬できたりする人には感謝できます。でも、嫌いで信用できなくて軽蔑している相手には、感謝はなかなかできないものです。でも、感謝というのは人間の好みでするものではありません。感謝の念は、全ての次元を超…

「感謝する」とは、魂が向かう先を感じること。

親愛なるあなたへ感謝をするとはどういうことでしょう。自分に与えられたものを受け入れなさい、人生の糧としなさいと言われても、簡単に納得できることではありません。特に自分が逆境のさ中にあるときには、とてもそうは思えません。僕のように、人生は魂…

人間の背後にある存在は、大きい。

親愛なるあなたへ僕たちが普段使っている言葉の意味というのは、実に深いです。ともすると、そこに恐ろしさや畏敬の念を感じることさえあります。「神経」「精神」という言葉は、すごいです。両方とも、言葉の中に「神様」が入っています。神経は、神様が通…

不安定は悪者ではない。不安定さを、定着させるのだ。

親愛なるあなたへ不安定な生活は悪いことではありません。日本では、安定は善で、不安定は悪だという勧善懲悪の概念があります。でも、不安定は悪者ではありません。大切なのは、不安定をどう切り抜けていくかです。ユラユラしている状態を、自分の普段のラ…

自分が主体になれば、相手のミスに優しくなれる。

親愛なるあなたへ人間はミスをする生き物です。どんなに注意していても、ミスをするものなのです。それを防ぐために、システムが存在します。でも、システムも手段の目的化になってしまうと、そこからミスが起こってきます。ミスはしないにこしたことはあり…

不純な人生とは、新鮮な空気を吸うことだ。

親愛なるあなたへ僕は不純な人生を楽しみたいと思っています。不純に生きるとは、普通とは違う楽しみ方をすることです。自分オリジナルの楽しみ方を見つける、ということです。僕はお金のない生活をしていますが、せっかくだったら、文字通り無一文を体験し…

人間は、みんな哲学者だ。

親愛なるあなたへ人は皆、哲学者になることができます。思想家になることができます。環境は関係ありません。ホストと医者が、まったく同じ見解に行き着くこともあります。それは、ホストも医者も、魂をかけて仕事をしているからです。一見、全然違う思想を…

人生を楽しむには、人間レベルで対応すること。

親愛なるあなたへ僕は「宇宙」という言葉をよく使います。僕が気づきを得て魂を磨いていこうと思うことに、嘘はありません。本気で、「究極の願望」に迫れれば、と考えています。でも、人生を楽しむには「人間レベル」の意識で生活していくことです。宇宙レ…

どん底を経験できたのは、余裕のおかげ。

親愛なるあなたへ僕は、自分の魂を破壊してみるという貴重な体験をすることができました。「自らの思考を取り去ってしまう」という経験です。この経験があるおかげで、僕は生まれ変わることができました。自分の魂を壊してしまうなんて死ぬほど大変だったの…

割増しをしないのが、話のエクスタシー。

親愛なるあなたへ人間は、話に色をつけるのが大好きです。実際の経験よりも3割上乗せして話すのです。「若い頃はみんなを従えてブイブイいわせてた」と話すオヤジの実話が、ちっちゃなサークルでの飲み会の一発芸の話だったりします。世の中にあふれる情報は…

社会に出ると、「真面目だね」という言葉が意味を成さなくなる。

親愛なるあなたへ学生の頃は、勉強に真剣に取り組むと「真面目だね」「いい点取るにはもっと器用な方法があるのに」と言われます。「真面目」という言葉は、現代では皮肉の対象で使われてしまいます。「勉強なんかよりもっと色々経験しようよ」と言うのです…

反抗しているうちは、真剣に考えてくれている証拠。

親愛なるあなたへ子供でも新入社員でも、反抗するのは真剣に向き合ってくれているからです。生まれ変わったワケでもないのに、急に素直になったり優しくなったら、危険信号です。「部下が最近大人しくなって、自分の言うことを聞いてくれるようになった」と…

悲惨な体験は、必ず面白いネタになる。

親愛なるあなたへ幸せな話は、作り話でもできます。でも、本当に変わった悲惨な体験・どん底体験は、実際に経験しなければ話をすることができません。幸せな話というのは、どんなに恵まれていても想像がついてしまうのです。でも、「それ悲惨やな〜」という…

後退を知るのが、前進だ。

親愛なるあなたへ人間の成長は、常に前進しているのではありません。後退するときもあります。僕が一番正しいと考える成長曲線は、中谷彰宏先生が提唱されている内容です。それは、バネを斜めに伸ばしていくイメージです。成長するときはバネが引っ張られて…

チャンスと才能で、役割を果たしましょう。

親愛なるあなたへ自分が生まれ持ったものを失う可能性に気づけたり、どん底を経験したりすると、人間は才能やチャンスを神様にお返ししてしまいます。それは「十分満足です」ということではなくて、次に落ちるのが怖いからです。でも、才能やチャンスを生か…

好きな人に向かって発するメッセージは、本物だ。

親愛なるあなたへ僕は、この記事を好きな人に向かって書いているので、書き続けることができます。好きな友達、恋人、両親、兄弟、そして一番大好きな自分自身に向かって書いています。最近は、特に母親を意識して書いています。どんなに強がったところで男…

人生のワラジの数は、その人の感性の豊かさ。

親愛なるあなたへ今度、高級ホテルの宴会サービススタッフとして働くことになりました。僕が製薬会社をやめて飲食店で働き始めたのは、サービスの精神を学ぶためです。転職活動を続けてきたのは、目的が「おもてなしの心」に磨きをかけることだということを…

使命を支えるのは、人生の大命題だ。

親愛なるあなたへ僕の宇宙での役割は、人々に言葉を使ってライフスタイルを伝えていくことです。それが、将来の夢にもつながっています。使命を全うするには、困難を乗り越えていく必要があります。でも、困難に立ち向かうためにエネルギーを浪費してしまっ…

好きな相手で、自分の運気が変わる。

親愛なるあなたへ人間の運気というものは単独で存在しているのではなく、周囲と常にリンクしています。ですから、変動がとても激しいのです。血圧と一緒で、一日の中で運気が最高潮のときもあれば、落ち込んでしまうこともあります。環境によって、波のよう…

ルーツは、一つに集約される。

親愛なるあなたへ僕のプロフィールペンネームは「essor」です。自らをより高みへ磨き上げる意味を込めて、「飛翔」という言葉を選びました。僕が生まれ変わったのは、関西国際空港の本屋です。生まれ変わった場所は、「飛び立つ」場所でした。以前、ブログの…

仕事で、感性を磨こう。

親愛なるあなたへ僕は、今の職場でサービスの精神を学ぶとともに、感性を磨いています。これまではずっと理論できたので、感性とのバランスを取りたいのです。もともとは感性の方が強い人間なので、生まれた姿に近づけていく作業をしているのです。理論は悪…

モノではなくて、時間を共有できるのが、親友。

親愛なるあなたへピンチでも友達でいるのが、本当の友達だと言います。お金も地位も何もかも全て失っても、それでも関係が崩れないのが、真の友情と描かれます。でも、そこにはなかなか具体性がない。自分がピンチでも友達でいるのが、どういう状態なのかハ…

両親の愛と勘には、頭が下がります。

親愛なるあなたへ親という存在は、ときどき未知の力を使います。それは、愛という力です。子供を持たない僕には、決して分からない力です。先日、両親から食料が入った荷物を受け取りました。僕が厳しい生活を送っているのは記事で知っているのですが、どん…

目の輝きは、運気のバロメーターだ。

親愛なるあなたへ目は、その人の心の窓です。瞳に、全てが映ります。目は口ほどに物を言うのです。子供の頃は、好奇心に満ち溢れてみんな目がキラキラしています。常識を知ると、その輝きが失われていきます。僕は、鏡を見るとき、自分の目の輝きをいつもチ…

「人生こんなもん」という言葉は、存在しない。

親愛なるあなたへ自分の人生を「こんなもんだよ」と言っている人は、不幸な人ではありません。単に宇宙の真理を知らないだけです。宇宙というと、だだっ広い空間を想像してしまいますが、本当は生きものなのです。ただの何もない空間だと思うから、自分がた…