2020-01-01から1年間の記事一覧

割合の試算。

親愛なるあなたへ自分が本当に好きなこと、それがステータスシンボルを追い求めるものではなく純粋に自分が好きなことをやると、相手がやっていることの本質が分かるようになると思います。本当に好きなことをやっているのか、単にステータスシンボルを追い…

功徳を積む手段。

親愛なるあなたへ布施行である「托鉢」について前回触れましたけれども、功徳を積むために納めるのは「金銭」のみか、というとそれだけではないようです。持てる者が持てない者に善いことをさせていただく、とは、目に見える物質的な要素だけではなく、「目…

喜捨の文化がある国。

親愛なるあなたへ街頭にお坊さん(雲水)が立っていて、お椀にお金をちゃりんと入れてこちらが合掌する、という、お金を入れてるのに「こちらが合掌する」という不思議な「喜捨」というものについて、最初は恥ずかしいかもしれないのですが、やってみるとこ…

天体ショーの応援。

親愛なるあなたへ21日と22日は木星と土星が地球から見てほぼ一直線上に並び、遠目からは一つの点になる位置まで近づいたように見えるそうです(以前の記事にもありまして、木星や土星は肉眼でもはっきり観察できます)。これほどの位置関係となるのは1623年7…

観音様の化身。

親愛なるあなたへ楽しんでいる人は観音様の化身。何かを心から楽しんでいる人、人生を心から楽しんでいる人はみんな観音様の化身。楽しむ選択は自分でしていい。観音様は、そうおっしゃっています。by You

物を大切にする時代。

親愛なるあなたへテレワークでOA機器やシステムのフル活用により、今までパソコンやスマホと縁遠かった方々もお世話になる時代。これら精密機器は「理論」で動いているはずなのですが、携帯業界やシステム管理の仕事など、中身をちょっとかじった程度の人間…

夢の立体構造。

親愛なるあなたへ近日話題の「はやぶさ2」が持ち帰った地球外サンプル。「地球外のガスサンプルリターンは世界初」なのだそうです。そして、小惑星リュウグウ由来と見られる岩石は目標採取量を50倍以上も上回る素晴らしい成果をあげられたとか。はやぶさ2…

もう一つのダイエット方法。

親愛なるあなたへ人間が太ってしまう原因は実にシンプルで、過剰に摂取したエネルギーを「いざという時のためにとっておく」という生物の生存本能であります。そのいざという時のために「脂肪」という形で取っておくのが一番燃焼効率がいいらしく、生命の不…

自己管理能力の開花。

親愛なるあなたへ今回のコロナ禍の状況は、誤解を恐れずに言えば「自己管理能力を高める場を提供した」ように思うのです。お医者さんも免疫学者も、誰も知らない。「一流」と呼ばれる方々でさえ、誰もが分からない。そんな状況下、頼っていたのでは誰もその…

古の結界。

親愛なるあなたへ以前の記事にも書いたのですが、近くの神社によく参拝に行くのですが、一歩入ると結界が張られたように空気が変わります。「古から伝わる結界」は外の世界が見えていても非常に有効。東京ディズニーランドやシーには何度も行きまして、関東…

入浴中の結界。

親愛なるあなたへおふろ大好きしずかちゃんでなければ伝わらないかもしれないのですが、お風呂というのは一つ「結界」のようなものが張られてるような感じがするのですね。(もちろん浴槽や排水溝などがある程度きれいにしてあることが前提になってしまうの…

冬は感謝の季節。

親愛なるあなたへ冬は鍋が美味しいとかウィンタースポーツに各種イベント、個人的に至っては「ピリッとした刺激が逆にハングリー精神の熱意を掻き立てる」など完全マイノリティーな部分も含め「冬を好きになる要素」は色々あるのですけれども、一つ大きな理…

心のマスターベーション。

親愛なるあなたへ感謝はマスターベーションとほぼ一緒です。しなければいけないものではなくて単純に心から感謝できるようになると「すごく気持ちいい」んですね。これはですね、本当にすごく気持ちいいんですよ。気持ちいいからやる。もちろん練習は必要で…

星空のブロードキャスト。

親愛なるあなたへ昨日夜半から未明にかけて今年もふたご座流星群が極大を迎えたそうです。筆者もベランダから広い空を見上げてみたのですけれども、残念ながらここら辺一帯は曇りでした。ところがyahooのニュースにてライブ映像が提供されていたものですから…

独り言の効用。

親愛なるあなたへ「独り言」は「傍から見ると怪しい行為」なのですが、実はアイディアを出す過程に当たっては必要な作業で、自分の声を耳を通してもう一度中に戻す、というエネルギー増幅器のような役割のように感じます。仕組みはちょっと違うと思うのです…

生姜焼き用のお肉。

親愛なるあなたへアイディアを出す練習として「既存の概念を壊す練習」がいるわけですけれども、大したことではなくて例えば「生姜焼き用」と書かれた比較的大きなお肉をあえて豚しゃぶに使ってみるとかそんなことだと思うんですね。くだらない冗談のように…

植物を育ててみる。

親愛なるあなたへ観葉植物を育てると「継続力」というものの一端を学べるのでは、と思います。動物はかわいいけど自分の生活が大きく制限されてしまう、もしくはペットを飼えないマンション住まいという場合も多いかもしれません。それなら、観葉植物を相手…

CMで人生論。

親愛なるあなたへ「♪キュ~シン、キューシン♪」というCMでお馴染み(時代が古いかもしれませんが・・)の、動悸・息切れのお薬を手掛ける救心製薬株式会社さんは、現在俳優の片岡鶴太郎さんをイメージキャラクターに宣伝を展開されています。毎日電車に乗る…

知恵の季節。

親愛なるあなたへ冬は知恵の季節。外での活動が抑えられる分、自らの内面での活動が活発になる時期。野外活動が活発な夏でももちろん知恵は出てくると思うのですけれども、個人的な体験的感覚からすると「冬に内にこもった方」がギューっと凝縮されたがアイ…

顔が見えない方が落ち着く心理。

親愛なるあなたへ私事になってしまいますが、筆者は人見知りのせいもあってか「人の顔が見えない方」が落ち着きます。サービス業を転々としていたときもお客様対応は電話の方がやりやすかったですね。相手の顔が見えないと不安だ、という人も多いと思います…

学生は既に卒業しました。

親愛なるあなたへ仕事柄多くの学生さんと対面するのですけれども、驚かされるのが毎年数人、ほぼ学生とは思えないような強さというか「芯」を持った学生さんに出会うのです。自分の高校時代・浪人時代と比べれば月とスッポンで、そういう方々の現在の精神力…

侍魂で大人をはかる。

親愛なるあなたへ筆者は日本大好き人間でありますが、決して外国を嫌ったり敬遠しているのではなく「本当に日本が好き」なんですね。それはなんというか、日本人の基本的な精神が、連綿と受け継がれる「侍魂」「潔さ」に通じているところにあるのだと思いま…

着物と一体化する街。

親愛なるあなたへ毎週出張で京都に行きます。京都は美しい。バス車行き交う、大通りの百貨店前をタイムスリップした感覚を思わせる着物を着た優雅な女性が普通に歩いていても街に溶け込み全く違和感がない。着物と一体化する街。かつて「千年の都」と謳われ…

鳩やカラスやすずめと一緒に。

親愛なるあなたへ歩いていると普段何気なく見られる鳩とカラスとすずめ。当たり前のように飛んでますけれども、もともとは自然にいた生き物。何も無理して人間と一緒にいたいわけではないでしょう。だが人類が立てた無機物の建造物の中を見事な適応力で。自…

テレワークの世界で我々大人が示すこと。

親愛なるあなたへ学生時代は悶々と悩むものです。オンライン授業という特殊な環境に対する大学生へのインタビュー記事が書いてありまして、昨今は特に「所属感」に悩むということでした。入学式はなし、ひたすらテレビでの授業、というより動画を見る、友人…

暗さが明るさである。

親愛なるあなたへ私は個人的に暗いのが苦手なのですが、それでも暗さを一つの強みにすることもできます。たとえばお葬式に関するお仕事は、明るい人よりは落ち着いた、静かでどこか少し暗めなムードに耐えられる人がきっと向いていることでしょう。ですから…

基礎学問。

親愛なるあなたへ筆者はアンチ学歴社会派で社会に出てもほぼ役に立たないと認識しながら楽しく高校化学をしゃべってる不届きな人間であります。しかし、今回のはやぶさ2のように「基礎学問」であってその成果が今すぐ何かと結びつく、というわけではなくと…

研究者の人徳。

親愛なるあなたへ 「はやぶさ2」のカプセルが無事、JAXA相模原キャンパスに到着して本当によかったですね。到着時の会見を見ていて、以前から思っていたのですが、プロジェクトマネージャーの津田雄一さんは、なんというか、人徳のかたまりみたいな方ですね…

おかえりなさい。

親愛なるあなたへ 「はやぶさ2」が地球近傍小惑星 「リュウグウ」のサンプルリターンで6年ぶりに地球に帰ってきました。昨日午後2時半過ぎ、カプセルを分離。そしてあと今から約30分後にカプセルが大気圏突入、着地に至るそうです。カプセル分離の中継を偶…

大音量のドラム缶。

親愛なるあなたへ中身が空っぽの容器は一番大きな音を立てる。当人も記事を色々書いてますが音だけ大きなモノにならないようにしないとと改めて思った今日この頃。情報発信というのはやはり実体験や広い経験も兼ねていないと「空っぽのドラム缶」になり得て…