2018-06-01から1ヶ月間の記事一覧

どこから掃除するか。

親愛なるあなたへ運が良くなりたい、今の流れを変えたい、ということであればまずは「掃除」をしてみてはいかがでしょう。そんなことはいってもどこから始めていいか分からない。まずは入り口と出口をきれいにすることですよ。運は「流れ」ですから。流れを…

否定する科学者をも。

親愛なるあなたへ神の愛がどれくらいすごいか、ということ。我々未熟な人間は自分の存在価値を否定されると生きてはいけません。ところが、神さまは自分の存在を科学者に全否定されたとしても、彼ら彼女らを愛する。その否定が今の世に必要である、あるいは…

ミスの質を見抜く。

親愛なるあなたへ仕事やサービスのミスを咎めるか、大らかに許すか、というのも見抜く「眼力」が必要な気がします。どちらかに偏るとお互いのためにならないのでは、と。哲学的、精神論的には「許し」が最大の徳なのかもしれませんが、実際に相手のためにな…

信じて改良する。

親愛なるあなたへ是非ご自身を信じてください。他の人がどんなことを言っても、それが正しく聞こえても、自分を信じる。自分を信じたら失敗しないわけではありません。辛いことがないわけではありません。でも自分を信じる。自分を信じて、その度に、改良す…

認めれば伸びる。

親愛なるあなたへ良いものは、是非認めましょう。良いものを認めれば、認めた自分が伸びる。一個人でも会社でも地域でも、良いものを認めないところは伸びない。良いものを排除して自分たちの強みを言ってもダメ。気持ちを満足したいために言ってもいいけれ…

問題提起を超える。

親愛なるあなたへテレビや本で事実や現象だけを指摘し、ひたすら「問題提起」をしてきたのが近代の日本のように思います。もちろん問題提起は大いに大切なことで、それにより今まで見過ごされてきた過ちが明るみになり、法律、コンプライアンス、民意による…

おひとり様のコミュニケーション力。

親愛なるあなたへ「おひとり様」が増えるのは世間の評価とは裏腹に私は大賛成で、「孤独力」ならぬ「一人力」が人間の精神の発展に寄与するものと。「コミュニケーションが大切」という基準は「もたれ合い」ではありません。相手を意図的に操作するためのも…

災害について。

親愛なるあなたへ今回大阪で大きな地震がありました。私の自宅もかなり揺れたのですが何とか無事に過ごせております。片や、「何でこんなことに」という出来事があります。簡単な言葉にはできません。被害者の方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。安らか…

お金は磁石である。

親愛なるあなたへお金がお金を呼ぶ、という現象は真実。金運がよくなる色んな方法を書いてきましたが、一番強力なのは、お金自身が仲間を呼ぶ力だと思います。貯金の波動。悪気はないのですが、筆者もあるだけ使うタイプだったのでその効果をすごく実感しま…

まずは無限。

親愛なるあなたへ色んな不安や心配は「全てのものに限りがある」と思うところから生まれてくるように思います。今の幸せが長続きするのか不安になるのも、お金に対する偏見も、命や人生に関しても。なにはともあれ、「無限」について考えてみるのがいいのだ…

九十九に挑む。

親愛なるあなたへ100回試して1回だけ事を成したならば、果たしてこれは失敗か成功か。普通は、「失敗した99」に目を向けて「失敗だ」と思う。気力が失せ、行動が止まる。でも、「1回できた」ということは「残りの99回にも成功の可能性があった」ということで…

ボーナスの話。

親愛なるあなたへ多くの方はサラリーマンですから、ボーナスを喜ぶのは当然のことだと思います。他の人が自分より多くのボーナスをもらっていたら嫉妬するだろうし、自分の方が多くのボーナスをもらっていたら満足することもあるでしょう。これから書くのは…

選択肢。

親愛なるあなたへ人間は選択肢を与えられると喜ぶ。「選べる自由」ということだと思うのです。営業でも「選ばせる」テクニックというのがあるようです。筆者も経験があります。色々選べると嬉しい。我々男性は「いつもの」「行きつけ」が口癖になってしまう…

逆手にとりましょう。

親愛なるあなたへ成功する方法は、自分の苦手なところを直すんじゃなくて「逆手に取る」。松下幸之助さんが成功した3つの理由を述べています。 (1)学校に行ってなかったから本を読んで世の中の勉強をしたこと。(2)貧乏だったから金持ちになろうとしたこ…

明るく楽しく生きる理由。

親愛なるあなたへ私が人生を楽しく、そしてできる限り明るく生きている理由があります。それは、地獄に行きたくない。人生楽しくない人、暗くて重いのが好きな人は、楽しく生きてる人や明るい人が嫌いなのでそういう人が四方にいると攻撃をくらうときもあり…

舞い戻ってくる。

親愛なるあなたへ私は、幸せになれる人は「地獄の底」から舞い戻ってきた人だと思っているのです。地獄の底から舞い戻ってきた人。もちろんずーっと幸せでいる人もごくわずかいるかもしれないけれど。でも、真の幸せをつかむ人、真の幸福を見出す人はたいて…

成功癖。

親愛なるあなたへ成功って、「成功癖」なのだと思うのですよ。小さな小さな成功でクセをつけていく。すると体が成功するクセを覚えます。すると、次のちょっと大きな成功に結びつく。そしてまたちょっと大きな次の成功に結びつく。そうやってずーっとつなが…

子供は天使。

親愛なるあなたへ仕事柄高校生と付き合っていて思うのは、「子供たちは天使だなぁ」ということなのです。高校生を「子供」と呼ぶのが失礼でふさわしくないのは重々承知なのですが、テーマ上そういうくくりに。何が天使かというと、関係が悪くなっても、こち…

最初の謙虚さ。

親愛なるあなたへ「謙虚さ」というのは誤解されがちで、世間では「偉そうに見えるか見えないか」という一元的な捉えられ方をしてしまいます。本当はその人の心の中のことであるので、表に出ているものと一致しないことがあります。その中で、私達が最初に学…

あぐらはかかない。

親愛なるあなたへ好きなことを見つけても、それにあぐらをかいてしまっては成功はないと思うのですよ。好きなことでも、それをどう工夫するかで成功か凡庸か決まってくる。物を売るのが好きなら、何を売るのか、どう売るのか、どこで売るのかを考える。私の…

おひとりさまの国。

親愛なるあなたへかつてない「おひとりさま大国」、日本。なのだそうです。他の国に比べ独り身や孤独死が指摘されている中、これはコミュニケーション力不足の加速だ、日本人の社会性の欠如が表面化した、このままいくと日本は・・・ということなのだそうで…

明日の未来予測。

親愛なるあなたへ世の中の流れを読む力。未来を予測する力。先見の明。一筋縄ではつけられないかもしれませんが、訓練の仕方はあるように思います。それは、常に先を予測して行動すること。一番手始めに、明日の準備をすることから始めてはいかがでしょう。…

優柔不断をたたきつぶす。

親愛なるあなたへ人の心は面白いもので、間違っているときは頑固なくせに、チャンスが来ると急に優柔不断になるものです。チャンスが来ると人は決断できない。チャンスが来るとそれに飛びつくに決まってると思うでしょう?でも人は現実にチャンスが来ると決…

富を築く方法と、幸せになる方法。

親愛なるあなたへ富を築く方法論はあろうと思います。小手先ではなく、宇宙の真実として一種の法則があろうと思います。それは経済観念を養えば自然に見えてくるもので。ただ、「富を築く方法論」と「幸せになる方法論」は必ずしも一緒ではない。富を築いて…

富の源泉。

親愛なるあなたへ資産を築く源泉。資産を築く土台。資産を築く初めの一歩。真実はものすごくシンプルであるという。それは、稼いできたその一部を必ずとっておく。「え、たったそれだけのこと?」私もずいぶん貧乏を経験して、その「たったそれだけのこと?…