見抜こうとするより「とりあえずやってみよう」が、成功する。

親愛なるあなたへ

現象を見ると、人は二通りに分かれます。

トリックを見破ろうとする人と、自分もできたらいいなと思う人です。

トリックを見破ろうとする人は原理を知りたいと思っています。

原理を知ることで満足するのです。

ですから原理が分かっても試そうとはしません。

原理を理解することが目的だからです。

僕も仕組みや法則性を知ることにはとても興味があります。

でも、分からないならとりあえず置いておきます。

試すうちにいつか証明されればそれでいいなと思っているのです。

吉方位に引っ越してから左手中指のツメに白点が出たという記事を書きました。

それが嬉しくて、もっと白点が出ないかなと思っていました。

手相は書くと現実化すると言います。

僕は左手人差し指と小指のツメに修正ペンで1mmくらいの白点を書きました。

人差し指は希望が叶う、小指は金銭・不動産・子宝運の印です。

すると、数日後に右手小指のツメの付け根に白点が現れました。

今、その白点がツメ先に向かってだんだん上ってきています。

見抜こうとする人は一回試してみてダメだったら「迷信だ、絵空事だ」と言います。

世の中はあらゆる条件が複雑に重なって動いているのに、原理が分からないというだけで簡単に切り捨てるのです。

それではもったいないです。

原理や法則性が分かっていないことも、あらゆることと同じで繰り返しが大切なのです。

とりあえず繰り返すことができる人は、幸せを体感した後に理由も分かるという二度おいしい体験ができます。

どうしても理由が分からないと一歩を踏み出せないという人は、おいしい体験が後にもあるのだと考えればいいのです。

by You