嵐が過ぎ去るのを待つ。

親愛なるあなたへ

気学というのは行動する派にとっては非常にありがたい学問です。

行動する人は行動してしまうから、「嵐のときのじっとしている感覚」がなかなか分かりません。

もちろん世の中は行動ありきなのですけれども、これは色んな成功者の方がおっしゃっている通り、自らの運の流れを見て「待つ」という判断も必要だということですね。

普通の人に「待て」というと永遠に待ってしまうので(笑)、まずはムリヤリ行動するのが先決です。

その上で気学を応用すれば先に書いたような五黄の寅における夏土用や個人的なバイオリズムなど、理論的・学問的に「待つ」条件を提示してくれるから非常に分かりやすく明確です。

そして、それを何回かやって感覚的なものに落とし込み、自らの運の流れから「嵐が過ぎ去るのを待つ」という判断もできるようになるのではと思います。

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