フリーターは職務形態ではなく、立ち位置だ。

親愛なるあなたへ

僕は今フリーターです。

僕は独立して成功するのが夢なので、今は正社員と独立のちょうど真ん中にいるのです。

「フリー」「自由業」はカッコイイけど「フリーター」は嫌だという人は独立できない人です。

フリーターで生の社会勉強をしなければ、組織を飛び出してフリーではやっていけません。

フリーターは目標のない人がとりあえず身を置く職務形態のように捉えられがちですが、そうではありません。

フリーターは、運命共同体の中にいる自分とフリーの自分の懸け橋です。

橋の下は海かもしれません。

大きな穴かもしれません。

渡っているのは自分一人かもしれません。

でも、つながっているのです。

いきなり脱サラ・起業して成功している人だって、アルバイトという形で仕事をしていないけれども必ずフリーターを経験しているのです。

僕は、今ただフリーターをやっているという人でも全員夢が見つかったらいいなと願っています。

それは、一番動きやすい位置にいるからです。

組織に染まりかけてそこから抜け出すよりもエネルギーを節約することができます。

とても恵まれた立ち位置なのです。

フリーターという恩恵に感謝することが、夢を持つエネルギーを生むのです。

by You