期待をかけなければ、相手は上手くいきます。

親愛なるあなたへ

目標を達成するための一番のお邪魔虫はいったい誰でしょう。

知識がないこと?

経験がないこと?

実は、そのどちらでもありません。

一番のお邪魔虫は、周りの期待です。

周りが期待すると上手くいくものも上手くいきません。

周りの人のプレッシャーが焦りに変わります。

でも、ハッキリ言いますが、周りの人って関係ないんです。

親だろうが師匠だろうが、関係ないんです。

期待って、相手が勝手に期待してるんですよ。

そんなの知ったこっちゃありません(笑)

「応援してるから」とか言って相手はすごく役立ってると思っていますけれど、それってプレッシャーなんです。

で、叶わなかったら「残念だったね」って一心に励ますんですけど、あれってやられている方は嬉しくも何ともないんです。

すごく傷つくんです。

それで、その期待が重いから「ああ、そうなの?」って知らん顔していると、すごい怒るんです。

じゃあ、期待する方が悪いのかっていうと、そうではなくて、期待すればいいんです。

ただ、期待してることに対して見返りを求めてはいけないんです。

自分は勝手に期待してるんだって思うことです。

どういうことかっていうと「期待してることが愛だ」とは思わないことです。

なかなか分かってもらえないかもしれませんけれど、期待する人って、信じることができないんです。

信じてるから期待するんだって言いますけれど、違うんです。

だって、その人が失敗して「残念だったね」「次があるから」って、その人を認めてないじゃないですか。

こっちが知らんぷりして怒るのは、見返りを求めているからじゃないですか。

信じるっていうのは、何があってもその人に対する態度を変えないことです。

以前、ピークパフォーマンスについての記事を書きました。

あれも、要は期待をいかに排除するかということなんです。

自分に対する期待の排除です。

周りと自分への期待から自由になれば、上手くいきます。

by You