「気にする」ことと「気を受ける」こと。

親愛なるあなたへ

「気」の話をすると「周りの目を気にしているだけじゃないの」と言われることがありますが、周りの目を気にしてないけど、「気を受けてしまう」ことがあります。

これを説明するのが難しいのですが、状況としてはこんな感じです。

コロナの昨今、「自分がマスクを着けて周りがはずす」と安心という人が多いと思います。

こちらは周りの表情が分かるけど自分の表情は読み取られないから。

でも逆があって、自分はマスクをしなくて、周りがマスクをしている方が安心という小生であります。

自分は表情を読み取られて構わないけど、周りの気を不用意に受けなくて済む、というメリット。

以前も似たようなことを書いたことがあって、テレビ電話でも自分は顔を見られて構わないけど、相手側の画面がついていない方が安心する。

相手の顔が見えない電話で話しているときの方が安心する。

普通は顔が見えないから電話だと不安、という方が多いと思います。

での現実的な感覚としてその逆が存在する。

電波と気は似たような性質があり、その近似性はオンラインが拡大した昨今、さらなる重なりも見せてくることでしょう。

気というのは確実に存在するのですね。

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