辛くないように。

親愛なるあなたへ

「お客さんを楽しませると上手くいくよ」という内容に対して、「私の仕事はそんな種類のものではないんです」というご意見もあるかと思います。

それは全くその通りで、極端な話、お葬式で相手を楽しませる、なんてことはできないですよね。

筆者も教える仕事をしているにあたり、学校の勉強など決して楽しくはないことを重々承知の上でやってるものですから、どんなに楽しませようとしても「基本ツマらない」のですから、無理強いすることはできません。

もし「楽しい」が無理なら、「辛くないように」ではいかがでしょう。

「痛くないように」「辛くないように」というのが、「ラク(楽)」という言葉につながっていくように思います。

by You