10年前の本。

親愛なるあなたへ

人生を変えたのは2010年夏終わりだったのですが、その予備演習として、最初に所属していた会社で暴れていた(といっても大したことはありませんが)ときがありました。

2009年の春でした。

一冊の本を読んだのがそのキッカケでした。

そういう意味で本当に人生を変えたのはあの時が始まりなのかもしれません。

記事を書き出した直後に一度ご紹介させていただいたことがあるのですが、「40歳から伸びる人、40歳で止まる人(著:川北義則)」という本です。

川北先生はベストセラーを多数出されている有名著者の方でこの本も重版を重ねたヒット作であるわけですが、それでも私が手にとったのは、本を全く読んだことがなかった人間としては本当に偶然以外の何ものでもありません。

まだ20代でこれから30歳に向かう人間がなぜ「40歳から」のタイトルを選んだのかもよく分かりません。

それから10年。

ふと気になるものがあってもう一度読み返してみたのですね。

すると、本に書かれてあることを30代で実行している自分を振り返ることができました。

その結果が個人の差こそあれ、本との出会いというのはこれはみなさん運命的なものであることをここで改めて強く推す次第です。

本との出会いは、運命です。

by You