傘立て。

親愛なるあなたへ

次に「傘立て」ですね。

傘立ては傘をしまうものですので「水の陰気を封じ込めるものがよい」ということで、水に対抗する土でできた「陶器製が良い」のだそうです。

陰陽五行では「土は水をせき止める」という相剋の関係にあります。

ただ傘立ての理論も諸々ありとりあえず無難であるのがこの陶器製であるのかなと。

金属製をおススメする方位や考え方もあるようです。

注意は、木製の傘立てはNGなのだそう。

陰の気をとどめてしまうようです。

陰陽五行の木と水は「水が木を育てる」という相生の関係にあるのですが先に水がある(淀んだ陰の気を吸ってしまう)から、という話はこれは納得できそうです。

あと他の条件については諸々ありましたので、筆者と同じ北玄関の方のみに。

結論は陶器製で色は白かベージュそして形は四角。

白色は風水的に北と相性がいい色だそうで、あと形は北は陰の気が強い(玄関も陰、方位も陰)なので、その陰の気を壊すためにあえて「角を立てる」。

風水は基本「角を嫌う」のですがここではあえてチョイスするのだそうです。

最後に、傘立てに立てる傘は必要最小限にしましょう。

ビニール傘がたまりまくってたり、壊れた傘を放置しておくのはNG。

なくした時用に予備として置いておくのはどうか、というと、私も風水を始める前はリスク管理として賛成であったのですが、たとえば電車に忘れるというのは傘を大切にしていない、ということになりますので、物を大切にする気持ちから考えると避けた方がよいのかなと個人的には思います。

あといつ使うか分からない予備の傘からも淀んだ気が出そうですし・・

なので私もピカピカの黄色い傘が一本だけ。

忘れない対策として、前回書きました「良い傘を買う」といいわけですね。

いっぱいお金を出したのですからおそらく忘れない、いや忘れたくない。

p.s.

風水の方位は「家の中心から見た方位」なのだそうです。

この「家の中心」を見つける方法も結構ややこしくかつ色々理論があるので今回は割愛でゴメンナサイ・・・(「じゃあ今回の最後の情報使えないじゃないか」と言われそうですけれども(汗))

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