寛大な心と分担意識。

親愛なるあなたへ

統一地方選で各地で開票結果が伝えられています。

年初からお世話になっていますここ横浜では、引っ越しにおけるルールにより今回私には選挙権がなかったわけですが、神奈川県を次期も引っ張ってくださるリーダーの報道で思ったことがあります。

これは毎回思うことなのですが、日本人は「個人の情報」を意識しすぎる。

確かに世間一般の道徳論で言えば「要職」についている人が不倫とはなんだ、ということだと思います。

でも、これも何回か書かせていただいていますが、人間誰しも人には言えないことの一つや二つあるのですよ(笑)

みなさんにもきっとおありのことでしょう(笑)

それを、なぜ「要職」と呼ばれる人だけあれだけ批難されなければいけないのか。

「それはみんなのお手本になる人だからだよ」

いや、あんたもお手本になるような人になれよ、と言いたいのですが(笑)(もちろん私も人のことを言えた義理ではありません・・・)

自分はそういう器がないから攻め立てられる義理もない、という歪んだ屁理屈が日本の窮屈さを恐らく生み出しているのだと思います。

要はこれらは「分担意識」ができていないことだと思うのですね。(本質は何度か述べているもっと深いところにある個人的な部分になるのですが)

仕事は仕事で評価すればいいのだと思います。

横領したり、公約を破ったり、犯罪を犯したり、そういうときに糾弾するに値するのであって。

もっと日本人は、他人に対する寛大な心を。

寛大な心とは、つまり分担意識である。

そう思います。

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