運が良くなると、開運自体にラッキーが起こる。

親愛なるあなたへ

僕は九星気学をキッカケに運気を上げています。

今日、新しいことを学びました。

僕たちが地図上で「真北」と呼んでいるのは、北極点です。

でも、気学の世界では「磁極」という概念を取り入れます。

磁極とは、地球のN極の中心のことです。

北極点と磁極は違うのです。

磁極は常に移動しています。

観測隊がデータを取っているのです。

近年は、西へ移動しています。

これを「西偏」と言います。

気学は地磁気を基本に考えますから、流派にもよりますがこの磁極を基準に東西南北を決めるのです。

僕は昨年の2月に和歌山県の新宮へ、12月に八丈島へ祐気取りに行きました。

そのときは「真北」理論での方位でした。

どちらの旅行も八方位の境界寄りだった。

12月にもう一度新宮へ行こうとも思いましたが、直感で八丈島へ変更したのです。

「西偏」理論でいくと、12月の新宮は凶方位に入りかけていました。

神様が、開運するために頑張っている僕を助けてくださったのですね。

運気を本気で上げようとすると、必ず神様が助けてくれます。

後で思い出して「ツイてる」と思えることが、さらに運気を呼び込むのです。

p.s.1

2月の祐気取りでは東南60度も南30度も大吉方位だったので、幸運の波が重なり合っている境界付近を旅行したと考えると、もっとハッピーですね。

p.s.2
大吉方位への引越しを考えているので、この時期に西偏理論に出会ったのは、運命ですね。

by You